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Androidのオフライン地図アプリ まとめの まとめ
更新し続けていたAndroidのオフライン地図アプリまとめの内容が複雑になりすぎたので再編集
GPS基準での端末選び
メーカーごとのGPS測位時間の傾向として、
サムスンはダメダメ、シャープは良い感じ、モトローラは抜群に良い、その他メーカーは普通。
モトローラXOOMは5秒以内に測位、PHOTONも30秒以内。
シャープIS01は30秒以内に測位、IS03・IS05も1分あれば大体測位する。
サムスンGalaxySは数十分かかったり測位しなかったり、GalaxyNexusは普通。
ソニエリはどれも普通。
お勧め端末は、GPU性能・防水・コンパクト・特殊な機能を備えるもの。薄さを売りにしているものは避けた方が良い。薄くする事によって防水・剛性・電池容量が犠牲になる。
●XPERIA acro HD
最新のデュアルコアCPUで全部入り防水端末。画面が大きいので動画再生などの普段使いには良いが電池消費が大きい。
●F-12C
コンパクト。ヘッドホンジャックも防水。前面にハードHomeキー。SIMロック解除でテザリング可能。イーモバイル回線使用可能。Android4へのUPの可能性は低い。
●Xperia active ST17
コンパクト。防水。耐衝撃。気圧計。ANT+。Android4にUP決定。水没するとスピーカ音割れ。技適を取得していないので3GとWifiを使うと違法。
GPS測位しやすくする設定
Android端末の、設定>位置情報(現在地情報)とセキュリティの設定で、「無線ネットワークを使用」と「GPS機能を使用」にチェックを入れる。
アプリGPS Status & Toolboxをインストール。
そのままだと常駐するので、起動してからメニュー>設定>センサー>AGPSデータの自動ダウンロードから、ダウンロード間隔をデフォルトの「1日」から「しない」に変更。AGPSデータは手動で、メニュー>ツール>A-GPSの管理>ダウンロードで取得する事が出来る。山に行く時は3G回線が圏外になる前にダウンロードしておくと良い。
地図アプリ
Androidの地図アプリは、標準の「モバイルGoogleマップ」の性能が突出しているので、特殊な機能を持つアプリ以外は存在価値が無い。
モバイルGoogleマップはユーザーが増えるに従って完成度を増して行き、最終的にはカーナビや登山用のGPSソフトを押しやって絶対的な地位を築く方向に向かっている。
●モバイルGoogleマップ
無料。地図とナビゲーションに必要な機能をほぼ備えている。常に最新地図。各種オンライン検索、3Dベクタ地図、オンラインでの航空写真閲覧、カーナビ、音声案内、オンラインリルート、オフラインでのキャッシュ範囲内リルート、徒歩ナビ、公共交通機関ナビ、渋滞情報、建物内部見取図、大雑把な地図のキャッシュ等、バージョンが上がる度に死角が無くなって来ている。
範囲指定キャッシュは16km四方の大雑把な道路地図を10件まで保存可能で、使用方法は、メニュー>Labs>地図の事前キャッシュ、にチェックを入れる。地図上でキャッシュしたい場所を長押し>地図の事前キャッシュ、でダウンドード開始される。キャッシュしている地図の確認は、メニュー>キャッシュ設定>事前キャッシュ済み地図、で件数と範囲を確認可能。キャッシュした地図データは、 /sdcard/Android/data/com.google.android.apps.maps/cache に保存される。
モバイルGoogleマップに無い機能は、オフライン検索、オフラインでの詳細地図閲覧、オフラインでの航空写真閲覧、範囲指定キャッシュの件数と情報制限、山岳地図表示不可、経路記録、そしてバージョン5.7からシステムに常駐するようになった事で、この欠点を埋める事が出来るアプリだけがモバイルGoogleマップとの併用によって存在価値を持つ事が出来る。
●RMaps
無料。動作が軽くて簡潔なインターフェース。経路記録、PCで取得した地図の表示と端末で表示させた地図や航空写真のキャッシュに対応する。
PCで作成したデータは /sdcard/rmaps/maps に保存するのが普通の使い方だが、Googleマップの場合はgooglemap.sqlitedbのファイル名で /sdcard/rmaps/cache に入れておけば、大雑把にPCで地図を作成して、端末に移したあとから細かい場所を追加する事ができる。
行動範囲の詳細地図を事前にキャッシュしておけばモバイルGoogleマップの範囲指定キャッシュでは保存できない住宅地図レベルの情報を持ち歩くことが出来る。
●地図ロイドと山旅ロガー
無料。地図ロイドで電子国土地形図と各種地図をキャッシュ、GPXファイル読込、写真撮影、録音。山旅ロガーで経路記録、GPX/KMLファイル出力、距離・速度・標高・気圧表示。
●Maps (-)
無料。動作が軽い。端末上でGoogleマップの範囲指定キャッシュ。
3時間かかって書いた記事を間違って消してしまったので、続きは後で。
GPS基準での端末選び
メーカーごとのGPS測位時間の傾向として、
サムスンはダメダメ、シャープは良い感じ、モトローラは抜群に良い、その他メーカーは普通。
モトローラXOOMは5秒以内に測位、PHOTONも30秒以内。
シャープIS01は30秒以内に測位、IS03・IS05も1分あれば大体測位する。
サムスンGalaxySは数十分かかったり測位しなかったり、GalaxyNexusは普通。
ソニエリはどれも普通。
お勧め端末は、GPU性能・防水・コンパクト・特殊な機能を備えるもの。薄さを売りにしているものは避けた方が良い。薄くする事によって防水・剛性・電池容量が犠牲になる。
●XPERIA acro HD
最新のデュアルコアCPUで全部入り防水端末。画面が大きいので動画再生などの普段使いには良いが電池消費が大きい。
●F-12C
コンパクト。ヘッドホンジャックも防水。前面にハードHomeキー。SIMロック解除でテザリング可能。イーモバイル回線使用可能。Android4へのUPの可能性は低い。
●Xperia active ST17
コンパクト。防水。耐衝撃。気圧計。ANT+。Android4にUP決定。水没するとスピーカ音割れ。技適を取得していないので3GとWifiを使うと違法。
GPS測位しやすくする設定
Android端末の、設定>位置情報(現在地情報)とセキュリティの設定で、「無線ネットワークを使用」と「GPS機能を使用」にチェックを入れる。
アプリGPS Status & Toolboxをインストール。
そのままだと常駐するので、起動してからメニュー>設定>センサー>AGPSデータの自動ダウンロードから、ダウンロード間隔をデフォルトの「1日」から「しない」に変更。AGPSデータは手動で、メニュー>ツール>A-GPSの管理>ダウンロードで取得する事が出来る。山に行く時は3G回線が圏外になる前にダウンロードしておくと良い。
地図アプリ
Androidの地図アプリは、標準の「モバイルGoogleマップ」の性能が突出しているので、特殊な機能を持つアプリ以外は存在価値が無い。
モバイルGoogleマップはユーザーが増えるに従って完成度を増して行き、最終的にはカーナビや登山用のGPSソフトを押しやって絶対的な地位を築く方向に向かっている。
●モバイルGoogleマップ
無料。地図とナビゲーションに必要な機能をほぼ備えている。常に最新地図。各種オンライン検索、3Dベクタ地図、オンラインでの航空写真閲覧、カーナビ、音声案内、オンラインリルート、オフラインでのキャッシュ範囲内リルート、徒歩ナビ、公共交通機関ナビ、渋滞情報、建物内部見取図、大雑把な地図のキャッシュ等、バージョンが上がる度に死角が無くなって来ている。
範囲指定キャッシュは16km四方の大雑把な道路地図を10件まで保存可能で、使用方法は、メニュー>Labs>地図の事前キャッシュ、にチェックを入れる。地図上でキャッシュしたい場所を長押し>地図の事前キャッシュ、でダウンドード開始される。キャッシュしている地図の確認は、メニュー>キャッシュ設定>事前キャッシュ済み地図、で件数と範囲を確認可能。キャッシュした地図データは、 /sdcard/Android/data/com.google.android.apps.maps/cache に保存される。
モバイルGoogleマップに無い機能は、オフライン検索、オフラインでの詳細地図閲覧、オフラインでの航空写真閲覧、範囲指定キャッシュの件数と情報制限、山岳地図表示不可、経路記録、そしてバージョン5.7からシステムに常駐するようになった事で、この欠点を埋める事が出来るアプリだけがモバイルGoogleマップとの併用によって存在価値を持つ事が出来る。
●RMaps
無料。動作が軽くて簡潔なインターフェース。経路記録、PCで取得した地図の表示と端末で表示させた地図や航空写真のキャッシュに対応する。
PCで作成したデータは /sdcard/rmaps/maps に保存するのが普通の使い方だが、Googleマップの場合はgooglemap.sqlitedbのファイル名で /sdcard/rmaps/cache に入れておけば、大雑把にPCで地図を作成して、端末に移したあとから細かい場所を追加する事ができる。
行動範囲の詳細地図を事前にキャッシュしておけばモバイルGoogleマップの範囲指定キャッシュでは保存できない住宅地図レベルの情報を持ち歩くことが出来る。
●地図ロイドと山旅ロガー
無料。地図ロイドで電子国土地形図と各種地図をキャッシュ、GPXファイル読込、写真撮影、録音。山旅ロガーで経路記録、GPX/KMLファイル出力、距離・速度・標高・気圧表示。
●Maps (-)
無料。動作が軽い。端末上でGoogleマップの範囲指定キャッシュ。
3時間かかって書いた記事を間違って消してしまったので、続きは後で。
LEATHERMAN SIDEKICK
LEATHERMAN(レザーマン) SIDEKICK SDKS
現行LEATHERMANを購入した。カラビナと革ケースが付いていて安い。
WINGMANの方が安いがメインブレードが半波刃で研ぐのが面倒なので却下した。ハサミ重視ならばWINGMANが良いだろう。
設計は素晴らしいが、造りは相変わらずアメリカンで波刃を出すのに怪我をしそうな固さ。いつもは開け閉めして馴染ませていくが、ブレードに爪を掛ける切込みが無いので危ない。波刃を使う事は無いだろう。
ロックつきのメインブレードと鋸も固い。
戻りバネつきプライヤーにワンフィンガーオープンの実用的で安いマルチツールとしてベストな選択肢だと思う。
現行LEATHERMANを購入した。カラビナと革ケースが付いていて安い。
WINGMANの方が安いがメインブレードが半波刃で研ぐのが面倒なので却下した。ハサミ重視ならばWINGMANが良いだろう。
設計は素晴らしいが、造りは相変わらずアメリカンで波刃を出すのに怪我をしそうな固さ。いつもは開け閉めして馴染ませていくが、ブレードに爪を掛ける切込みが無いので危ない。波刃を使う事は無いだろう。
ロックつきのメインブレードと鋸も固い。
戻りバネつきプライヤーにワンフィンガーオープンの実用的で安いマルチツールとしてベストな選択肢だと思う。
BlueStacks Android App Player
BlueStacksと言うWindowsのソフトでAndroidアプリを動かす事が出来るようになった。
今まで拡張子apkファイルはWindowsでは開く事が出来なかったが、これからは野良apkの中身をWindowsで確認する事ができるようになる。
Android端末に同期するアプリもある。
armプロセッサ用に書かれたアプリ起動可能。
AMDのGPUならば再生支援が効く。
各種解像度対応。
homeアプリは入らなかった。
動画はESファイルエクスプローラを入れたら観られるようになった。
atomプロセッサではカクカク。
マーケットはインストールできたが、googleアカウントで弾かれた。これの中のapkを入れてもダメだった。
マップは起動可能。
日本語入力はx86用のSimejiで可能。
思っていたよりも動くアプリが多い。
1年後はarm対応Windows8とAndroidのデュアルブートなんて当たり前になるだろうが、現在主流のarmプロセッサ用に書かれたアプリがx86で動く事に意義を感じる。
今まで拡張子apkファイルはWindowsでは開く事が出来なかったが、これからは野良apkの中身をWindowsで確認する事ができるようになる。
Android端末に同期するアプリもある。
armプロセッサ用に書かれたアプリ起動可能。
AMDのGPUならば再生支援が効く。
各種解像度対応。
homeアプリは入らなかった。
動画はESファイルエクスプローラを入れたら観られるようになった。
atomプロセッサではカクカク。
マーケットはインストールできたが、googleアカウントで弾かれた。これの中のapkを入れてもダメだった。
マップは起動可能。
日本語入力はx86用のSimejiで可能。
思っていたよりも動くアプリが多い。
1年後はarm対応Windows8とAndroidのデュアルブートなんて当たり前になるだろうが、現在主流のarmプロセッサ用に書かれたアプリがx86で動く事に意義を感じる。

