スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

OtterBox SC-02B GALAXY S Commuter Case

OtterBox docomo SC-02B GALAXY S / SAMSUNG GT-I9000 Commuter Case
OtterBoxgala1.jpg

OtterBoxのケースは完成度自体は高いが、Defenderシリーズが実用不向きなのに対し、これは使える。耐衝撃性能を求めるのであればこのCommuterシリーズがベストな選択になるだろう。
ケースの構造は、端末にシリコンのカバーを被せてその上からプラスチックのカバーを被せる構造になっており、ボタン類はシリコンでカバーされるかたち。シリコンカバーの欠点であるフニャフニャ感と汚れのつき易さを解消している。厚みもディフェンダーケースほどは極厚になっておらず持ち易い。画面の衝撃保護はされていないが、ディフェンダーでもぶつけたら終わりなので大差ない。
Case-MateのHybrid Tough Caseも同じような構造なので、好みで選べば良いと思う。

左から、Defender(PHOTON)、Commuter(SC-02B)、Defender(iPhone3GS)
OtterBox1.jpg

下から、Defender(PHOTON)、Commuter(SC-02B)、Defender(iPhone3GS)
OtterBox2.jpg

 
スポンサーサイト

Tag:Headphone  Trackback:0 comment:0 

OtterBOX iPhone 3GS Defenderケース

OtterBOX iPhone 3G/3GS 専用 Defender ケース

GalaxyS用で懲りたつもりだったが、また買ってしまった。
スクリーンプロテクト用のフィルムが画面に中途半端に貼り付いて気泡だらけになったので100均のアンチグレアを貼ってからケースに入れて良い感じになった。
使い勝手はGalaxyS用と似たようなもので最悪だが、頑丈さはTrident Cyclopsよりも上かも知れない。

下部のスピーカーとマイク穴だけ開口している。タイベックを貼れば防塵は簡単にできそうだ。
ip3gs1.jpg

マナー切替、音量調節、イヤホンジャック、電源ボタンはシリコンでカバーされている。
ip3gs2.jpg
全体をシリコンゴムが覆うので良い質感だが黒色だとゴミが目立つ。

 

Tag:Headphone  Trackback:0 comment:0 

Empire State Of Mind

たまには音楽ネタ。
何事も起こらず911を乗り切ったみたい。


...more

Tag:Headphone  Trackback:0 comment:0 

IBM WorkPadの皮を被った中華MP5

IBMのWorkPadをジャンク屋で入手した。
使っていなかったようで外装ピカピカ。動作も良好。
使ってみると今でも実用できそうな感じだが、他の機種の中身を移植したい。
CHUWI J4を無計画に組み込む気でいたのだが無理だった。
workpad2.jpg
workpad3.jpg

縦80mm 横60mmの液晶画面なので4:3の4インチであれば外装加工せずに取り付けできそうだが、
探しても該当する機種が見付からない。
発想を換えて、横幅60mmに合う16:9の2.8インチを組み込んで、余ったスペースにヘッドホンアンプの回路を入れるなんて事も考えてみた。
数年前によく見たiPhoneパクリの2.8インチMP5プレーヤーあたりと、オペアンプ式のOPA134ヘッドホンアンプで合成写真をつくってみた。
workpad4.jpg
やらない方が良さそう・・・ よく見ると、この2.8インチMP5プレーヤー4:3だ。

金星 JXD100が2.8インチなので試しに合成。
workpad5.jpg
奇妙な感じだが黒い筐体の方にすれば違和感なく合体できそう。と思っていたところ、2ちゃんねるで4:3とのご指摘があり断念。

3インチのONDA VX310で妥協するしかないか。

 

Tag:Headphone  Trackback:0 comment:0 

イオン980円SIMとHW-01Cで激速

イオンの980円SIMはスマートフォンに挿すとただの遅い回線としか思えなかったが、ドコモのWi-Fiルータ HW-01Cに挿してWindowsPCのブラウザをを開くと、文字が一瞬で表示される。本当に一瞬。
写真は後からついて来る感じで、その上かなり劣化した表示になる。
OperaMiniと同じような処理をしているのだろうか。ウィルコムのWindowsMobile端末でのOperaMiniの表示の速さに驚いたが、今回の980円SIMはそんなレベルではなく一瞬で文字を表示する。

銀行の決済に使えないとか欠点はあるが、iPhoneの回線を持っていても買う価値がある程お勧めできる。

Tag:Headphone  Trackback:0 comment:2 

YAMAHA HP-2の修理

ヤマハ HP-2 オルソダイナミックヘッドホン

ProductsDataBase YAMAHA YH-5M HP-1 HP-2 HP-3
Yamaha Orthodynamic Line Overview

パイオニアSE-M290のヘッドバンドで補修していたが、安っぽいビニールの質感とパイオニアのロゴが嫌で取替えのついでにメンテをする。



HP-1とHP-2はドライバ以外の部品は共通。
YAMAHAのヘッドフォン
HP-1のメンテ記事




サービスマニュアル



サービスマニュアルを見ながら分解。

イヤーパッドがバッフル面に接着されているので引き剥がす。
0パイオニアのバンド

剥がした所にテープが残るが、その下にプラスネジが5箇所隠れているので見つけ出してネジを外す。
1バッフル

磁石に穴の開いたドライバが見えるのでそれを外すと、その裏にスポンジが入っている。
手持ちのHP-2は中のスポンジが溶解していて、ハウジング内に飛び散っていた。
それを全て取り除く。
2中

ハウジングの空気抜きのスリットのところにも黒いフェルトが入っているが、
これは利用出来るので、元の状態を覚えておきながらそっと取り除く。

中が余りに酷い状態だったのでドライバがダメージを負っている可能性がある。
状態の良いHP-50Aから取り出したドライバと入れ替える。
ヘッドフォン博物館の写真ではHP-2のドライバの穴が四角形のものが写っているが、
HP-1とHP-2の差異
手持ちのHP-2のドライバはHP-50Aのものと全く同じだった。
スポンジの劣化具合を考えるとドライバを入れ替えたとは思えない。
下の写真で配線が繋がっている綺麗なドライバがHP-50Aのもの。
青錆が目立つのがHP-2のもの。
(HP-50のドライバの金属部品についている透明な物体はホットボンドで、気休め程度の効果しか無いだろうが低音再生時の余計な振動を抑えるために施した)
お互いのドライバの音の違いも確認したが、全く一緒。
製造時期によって異なる仕様なのかも知れないが、
HP-2 = HP-3 = HP-50 と言う事が予想される。
磁石の研磨痕が違うが、手持ちの9個のオルソダイナミックドライバを確認すると、製造時期によって研磨方法が違っているようだ。今回入れ替えるドライバは製造年が新しいものと予想。
3ドライバ
4ドライバ側面

アルコールで中を念入りに拭いて、黒いフェルトを元に戻し、取り除いたスポンジの代わりに水槽濾過用のフィルター(金魚フィルタ)を入れてドライバを元に戻す。
5組み込み

蓋をしてネジを締める。



ヘッドバンドとイヤーパッドの交換記事。
ヘッドフォン YAMAHA HP-2

本革を加工して作ることも考えたが、
上の記事を見てしまうと audio-technica TH-380AV を買わざるを得ない。
コードが長い。
6TH-380AV.jpg

TH-380AVは予想に反して音は悪くない。
量販店で売られているものでこれよりも安いヘッドホンはaudio-technica ATH-P100Mぐらいしか無い。
スポンジパッドでは無くまともな形状のヘッドホンでこれよりも安いものは売っておらず。
競合品はツタヤ・DIY・ダイソーあたりの機種だが、それらと比べて見た目も良く、音はかなり良い。
勿体無いが分解。

YAMAHA HP-1の補修
ではヘッドバンドの側圧の問題を指摘しているが、TH-380AVのヘッドバンドは中身が金属製なので、伸ばすと真っ直ぐになる。
このまま取り付けてしまうと逆に側圧が弱くなってしまうので、頭にあてて自分の頭の形にぴったりフィットするように微調整。
SE-M290のバンドが幅広だったので装着感が少し悪くなったが、HP-2のデザインにはTH-380AVの細身のヘッドバンドが似合う。
8ヘッドバンド比較

イヤーパッドの大きさもTH-380AVとほぼ一緒で、無加工で取り付け出来るが、厚みがHP-2のものの倍近くあるので、新しいうちは標準状態よりも装着した際の見た目が変わる。弾力も全く違う。残念ながら音色も変わってしまう。
パッドの材質は安っぽいペラペラのものなので、しっかりしたものが欲しい場合はPioneer SE-MJ21のものがジャストサイズで弾力も良い感じ。その代わりヘッドバンドを別に調達しないといけない。多分ATH-FC700のパッドも合うと思うが部品取り用としては高価すぎる。
7パッド側面

両面テープで貼り付けて完成。
生まれ変わった。
9完成

しかし、TH-380AVのイヤーパッドは耳の油がつきやすく、ふき取ろうとしてもパッドのシワが邪魔して面倒。少し使ったところで我慢できなくなってSE-MJ3のイヤーパッドと交換した。
HP-2標準の状態よりも間違いなく質感が上がり、自己満足度の高い逸品になった。
se-mj3.jpg

HP-2をポータブルで満足に駆動する事の出来るヘッドホンアンプが市販品では見つけられなかったので自作する。
YAMAHA HP-2専用 ポータブルヘッドホンアンプ自作

Tag:Headphone  Trackback:0 comment:0 

検索
コメント
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。