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激安携帯 Philips E1500

大連のデパートで安いケータイを購入した。
185元だったので、日本円にすると17円=1元計算で3100円。
Philips製のGSM端末だから日本では通話不可だが、結構まともな機能が搭載されているのでメモしておく。
5000円ぐらい出せばAndroid搭載の端末も幾つかあったが板状のつまらない端末だったので、海外通話用としてE1500を確保した。
方式がGSMのみだがDualSIM。日本のバンドには対応していないがFMラジオ付。手元を照らす程度のLEDライト搭載。充電端子はMicroUSB。押しやすいボタン。ここまでならば適当なメーカーのものと変わらないが、E1500はMicroSDHC32GB対応とBlueTooth搭載という特徴がある。MP3playerとして十分使えると言うことになる。

 


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イオンのLTE対応980円SIM

10月からイオンSIMの理論速度が1.5倍に上がった。今まではGooglePlayでのアプリダウンロード開始に失敗したり、あまりの遅さにイライラする事が多くて使用しなくなっていたが、今回の速度UPで大分改善された。
ついでにLTE対応のMicroSIMに変更しMEDIAS TABに挿している。
今までは40~80kbpsぐらいの実行速度だったが現在は常時140前後(LTEでも3Gでも同じ速度だった)の速度が出る。今までの速度のままだとDTIのServersManが半額の480円でSIM提供しているのでAEONのSIMは魅力が無く、今回の速度改善で再び息を吹き返した感じ。
MEDIAS TABでVIDEOストアの低解像度動画ならばストリーミング再生可能、YouTubeもHQにしなければ再生可能なので、戸外でもWIFIルータ無しで使える。
値段据え置きで実行速度は今までの倍以上。良い時代になった。

 

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上海 不夜城 携帯と回線を購入

お盆休みに携帯を買いに上海に行った。
目指すは不夜城。
車が赤信号でも平気で突っ込んで来る危険な交通事情なので辿り着くのに苦労した。

携帯のローミングを使いたくない人はAndroidアプリのShanghai City Guideを事前にダウンロードしておくと便利。
会話するのに便利なAndroidアプリの上海語LEには有料のアプリもあるが、難しい言葉は実際には使わないし、どっちにしても全然通じないので無料ので十分。iPhoneにも同じアプリがある。

不夜城の場所はGoogleマップで「31.245618,121.457821」
行き方は、浦東空港からリニア鉄道(時速300km出てた)で龍陽路站まで、地下鉄2号線に乗り換えて人民広場站まで、地下鉄1号線に乗り換えて漢中路站を降りて北に700mぐらい歩いて到着。空港から約1時間半。
朝10時前に着いてしまったが開店していた。
上海

西側駐車場わきの勝手口みたいなところからSIMロック解除したiPhone3GSとPhotonと700元とパスポートだけを持ってビルに入る。目のギラギラした人たちに呼び止められるが何を言っているのかさっぱり分からず。
1階はパチもん売り場など無く、フロア全て有名メーカー製の携帯だけが売られている。値札は一切ないので交渉開始。
キーボードつきのAndroid端末を狙っていたがchachaとノキアの端末しかない。chachaの値段を数か所で聞いたが英語も通じない。Androidアプリの上海語LEを駆使して電卓を弾いてもらうが1000~1600元。値切れば買えそうだが回線を買わないといけないので写真の北西入口から入って左側のエレベータで上階に。降りる人に釣られて4階で降りたところ全フロアがSIM売場。どうしたら良いのかわからなかったので目がギラギラしていないオバチャンに声をかけると上海語で捲し立てられたので再び上海語LEの画面を見せて100元を出すとオバチャンが若い女性を読んで来た。
若い女性は微妙に日本語が通じた。100元を出してSIMを指さしたら「電話、インターネット、これインターネットだけ、電話ダメ」と言われる。フロアに数多く売られているSIMは電話かインターネットのどちらかにしか使えないらしい。ChinaUnicomのパンフレットをだしてきて66元と46元のどちらかのプランを選べと言われたので96元のを指さしたところ100元では買えないようで66元のを選択。
初期設定してもらいたいのでPhotonを差し出すと、中国では珍しい端末のようでフロアのお兄ちゃん達の手に次から次へと渡り、こっちは気が気じゃなかった。ROM端末だと知っているようで蓋を開いてSIMストッロを見せてもSIMを認識するか心配だったようで金を払う前にSIMを認識するのか試してくれた。噂と違って親切な人たち。
SIMを認識して通話可能な事は分かったが通信ができない。APN設定もできない。とりあえず無事にSIMを購入した。所要時間1時間。
端末を購入するためにエスカレータで3階に。BlackBerryばかり売っているカウンターを発見。Bold9900の値段を聞いたら高すぎて買えない。Bold9000は900元と提示されたが手持ちの600元を出すとあっさりOK。交渉すれば9700が買えたかも知れないが小さすぎて気に食わなかった。9000なら500元でも買えたかも知れない。無事にBlackBerry Bold 9000購入。所要時間10分。

BlackBerryはBIS契約しないと通信できないのを知らなかったが、買ったSIMはiPhone3GSに入れて事なきを得た。ChinaUnicomのSIMはAPN情報が入っているみたいで、設定不要で通信できた。

帰る途中に東方明珠塔に行く。地下鉄2号の陸家嘴站からすぐ。350mの最上階に行くプランは180元で、エレベータ待ちで2時間並ぶし最上階はつまらなかった。1つ安い263mまでしか行けないプランだとエレベータ待ち無しだしガラスの床で楽しめるので、塔に行くのならば263mプラン一択になる。

夏の上海は灼熱地獄。地下鉄がホームまでキンキンに冷えているので、そのぶん地上の気温が上がっている。地下にはお店が並び、治安も良く地上に出る必要性を感じない。2駅移動で3元、けっこう乗っても7元とかだった。
地下鉄に乗る人々は皆綺麗な恰好でiPhoneを弄っている。iPhone使用率は東京と同じぐらいで、オジサンも若者もみんなiPhoneなのが東京と違うところ。何故かノキアも多い。Androidはたまにしか見かけない。
街には数メートルおきにゴミ箱が置いてあり、常時掃除されている。裏通りに入ると目つきのギラギラしている人々が常時何かを狙っているが、それでも治安は良い方だと感じた。トイレは全部ドア付。日本よりも綺麗だったりする。
数百メートルおきにファミリーマートがあり、値段が高いので地元の人は買わないっぽいが、価格はすべて日本の半分以下。
Googleのサービスが検閲で使えないと聞いていたが問題なく使えた。
言葉が一切通じないのと交通事故の危険性が高い事以外は文句の無い街。
中国は約1万円で回線と端末が手に入れられる素敵な国だった。

 

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BlackBerry Bold 9000

上海でSIMフリーのBlackBerry Bold 9000を購入した。
BlackBerryを触ったのは初めてで全く無知だったので、ChinaUnicomのSIMを挿しても通信できない事に焦る。



●端末が英語と中国語しか設定できなかったので最新のOSを入れる
Software Download for DoCoMo Japan
上記のファイルをBlackBerry Desktop Softwareで読み込んで端末を繋いで更新したら日本語が選択可能になった。



●ネットに繋げる
ネットに繋がらないのはBlackBerry Internet Serviceを契約しないといけないようで、DocomoとBIS契約しないとただのキーボードつきの低機能電話機に成り下がる。
イオンSIMやソフトバンクのプリペイドSIMが使えるように改造。
凄い記事を発見。
BlackBerry Bold-9000 + TalkingSIM U300で、3Gインターネットを利用してみよ。
記事を要約すると、
端末の Options > Advenced Options > Service Book を開いて、端末キーボードのaltを押したまま、「S」と「B」と「E」と「B」を順に押すと「Legacy SB Restore Enabled」と反応するので、PCにつないで、このServiceBookBlackBerry Desktop Softwareで端末にRestore。端末の Advenced Option > TCP/IP でAPNを設定。端末の Advenced Option > Browser で「Hotspot Browser」を「Browser」に変更するとブラウザが使えるようになった。



●Googleマップをインストール
端末でGoogle モバイルから「マップ」を選択。



●GMailをインストール
BlackBerry用のGMailはサービスが終了しているので野良アプリを入手するしかない。
該当記事を発見。
GMailアプリ直リンク



とりあえず最低限使える端末になった。
主観で、使えるアプリの質はiPhoneの方が上だと思うが、操作性は過去に触った端末の中で最高。
このままAndroidのAPKが動かせれば最高。益々Motorola DEFY PROが欲しくなった。

 

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更新予定メモ

更新しない間も端末が増殖しているので、更新予定のネタメモ。
Xperia acro IS11S
Xperia PLAY SO-01D
Xperia active ST17i
EVO 3D ISW12HT
F-12C
T-01AとX02T
iPhone4S
いつもNAVI [ドライブ]

いつもNAVI [ドライブ]は地図のスクロール以外は文句のない出来。
XperiaはMiniの系列以外はもう買わない。
HTCは相変わらず出来が良いがデザインが野暮。
T-01AはWP7化失敗して文鎮、X02Tは上手くいった。
F-12Cは現在メイン端末。

 

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LEATHERMAN SIDEKICK

LEATHERMAN(レザーマン) SIDEKICK SDKS

現行LEATHERMANを購入した。カラビナと革ケースが付いていて安い。
WINGMANの方が安いがメインブレードが半波刃で研ぐのが面倒なので却下した。ハサミ重視ならばWINGMANが良いだろう。
設計は素晴らしいが、造りは相変わらずアメリカンで波刃を出すのに怪我をしそうな固さ。いつもは開け閉めして馴染ませていくが、ブレードに爪を掛ける切込みが無いので危ない。波刃を使う事は無いだろう。
ロックつきのメインブレードと鋸も固い。

戻りバネつきプライヤーにワンフィンガーオープンの実用的で安いマルチツールとしてベストな選択肢だと思う。

 

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BlueStacks Android App Player

BlueStacksと言うWindowsのソフトでAndroidアプリを動かす事が出来るようになった。
今まで拡張子apkファイルはWindowsでは開く事が出来なかったが、これからは野良apkの中身をWindowsで確認する事ができるようになる。
Android端末に同期するアプリもある。

armプロセッサ用に書かれたアプリ起動可能。
AMDのGPUならば再生支援が効く。
各種解像度対応。
homeアプリは入らなかった。
動画はESファイルエクスプローラを入れたら観られるようになった。
atomプロセッサではカクカク。
マーケットはインストールできたが、googleアカウントで弾かれた。これの中のapkを入れてもダメだった。
マップは起動可能。
日本語入力はx86用のSimejiで可能。
思っていたよりも動くアプリが多い。

1年後はarm対応Windows8とAndroidのデュアルブートなんて当たり前になるだろうが、現在主流のarmプロセッサ用に書かれたアプリがx86で動く事に意義を感じる。

 

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Raspberry Pi Model B  Linux PC

カードサイズのシングルボードコンピュータ 「Raspberry Pi」

購入場所

性能
電源: マイクロUSB
画面出力: HDMIとRCA
CPU: ARM11 700MHz
RAM: 256MB(GPUと共有)
ROM: SDカード
音声: 3.5ミリジャック
USB: 2個
LAN: 10/100
寸法: 85.6 x 53.98 x 17mm

PhotonHDステーションに装着してTVに出力すれば手っ取り早いのは分かっているが、夢がない。

Raspberry Piで作ってみたいものがあるので購入する予定。

 

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サンディスク モバイル ウルトラ microSDHC UHS-I カード

サンディスク® モバイル ウルトラ™ microSDHC™ UHS-I カード

海外のものは保障なしだが価格が安い
付属品はSD変換アダプタと、Media Manager SoftwareのDLパスワードが書いてある紙。
単体では性能が分かり難いので、量販店で売られている一般的な(安物の)クラス10製品と比較した。

カードリーダーはPCデポで買ったどこかのメーカー品。多分BSCRMSDC
sanking.jpg

KingMax Class10 16GB KM-MCSDHC 10X16G
kingmaxmsdhc.jpg

SanDisk Mobile Ultra 16GB SDSDQY-016G-U46A
sandskur.png

高速microSDカードまとめの内容と比べるとカードリーダーが20MBで頭打ちで読込速度が同じになっているようで、実際のSDSDQY-016G-U46Aの最大読込速度は46MB/Sもあるようだ。

書込性能の違いは凄い。
KingMaxはシーケンシャルの書込速度が読込速度並に速いが4k書き込み性能が低く、
SanDiskはシーケンシャルの書込速度が読込速度の半分以下しかなく4k書き込みがKingMaxの50倍から150倍もある。

 

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Nikon D7000

Nikon D7000

親父からのもらい物。
今までデジカメは工学ズームの為だけに使っていたが、一緒にもらったNikkor 50mm f/1.4Dと言うレンズをつけて適当に撮影して考え方が変わった。

 

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