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ローカル地図作成 Mobile Atlas CreatorとTrekBuddy Atlas Creator

Mobile Atlas Creator ver1.8とTrekBuddy Atlas Creator ver1.6.1
地図データが埋め込まれた写真ファイルを各種端末の各種アプリ用に変換するWindows用ソフト。

RMapsでローカル地図を作成する際にTrekBuddy Atlas Creator ver1.6.1を使用したが、
OruxMapsでは新型のMobile Atlas Creator ver1.8しか使えなかった。
両方ともインターフェースはほぼ同じで、Mobile Atlas Creatorが新ソフトのようだ。
Mobile Atlas Creatorの対応アプリ数はかなりのもので、Maverickなどにも対応している。
同じ設定で作成したOruxMapsとRMapsのデータを見比べてみた所、
OruxMapsのデータは設定した地域ごとに分割されていて全ファイルの容量が2.3GBだったの対し、
RMaps用のデータは1ファイルに統合4.3GBにもなってしまい、
エラーでSDカードに入れられなくなってしまった。
少し削って3.3GBにしてもみたが、今度はRMapsから読み込む際にエラー。
とりあえず2GBぐらいのファイルは読み込んでくれるが、RMapsは大容量のデータに弱い事が分かった。
その代わり、OruxMapsの分割地図とは違って地図ファイルの切り替えが無いので、
スムーズに縮尺変更とスクロールができる。

両方のアプリを使い分ければスマートになるが、
RMapsとOruxMapsは地図ファイルの互換性が無いので別々にSDカードに格納するしか無く、
写真データの寄せ集めなので容量が大きい。
なるべく小さいサイズにしようとも考えるが、あまり小さすぎるサイズでも味気ない。
通信ができる環境であればローカルに地図ファイルを保存して持ち歩く必要は無いと思うし、
Googleの検索エンジンとリンクできないのであまり便利ではないが、
ネットに接続しないので電池が多少長持ちするとか、
通信できない場所でも自分の居場所が分かると言う利点もある。
行きもしない場所の地図を持ち歩いて見られるようにしておく事にロマンがある。
できれば詳細地図を持ち歩きたい。

まず有り得ない話だが、日本が大型の震災に見舞われて電話機が機能しなくなった場合に生き残れるかもしれない。
地図が好きな人はこんな事を考えながら夜中にコツコツとMy地図作成に励んでいるのだと思う。

ファイル容量を少なくした実用的な地図だったら自分の行動範囲だけ縮尺14で作成して海を極力減らしておけば十分なものだと思うが、
地図作成の拘り方は色々ある。
紙の地図やカーナビは簡潔に道路と建物の情報だけを伝えるが、
自分で作る地図はGoogleEarthなどの航空写真を使って史跡や名所の写真データも一緒に取り込むことができる。

RMapsのところで作った東京ディズニーリゾートの写真データは、大画面の端末に入れて持って行くとアトラクションを待っている間でも楽しめる。

パリの市内をGoogleHybridで13から19まで保存しておけば、行ってもいないのにパリ観光ができる。
paris.jpg
paris2.jpg

北朝鮮はGoogleの航空写真で見られなくなってしまったが、MicrosoftEarthならば未だ大丈夫。国際関係上見ることができない柳京ホテルでさえ行った気になれる。
hotel.jpg

その他、隕石から未知の物質発見地図財宝の地図幻の古代文明発見地図有名人の自宅、、、
色々考えられる。

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Tag:Gadget  Trackback:0 comment:2 

Maverick Android オフラインマップ 

Maverick

オフラインで地図表示。目的地の方向表示。緯度経度高度速度表示・軌跡記録。
ナビ機能なし。検索はデータ通信必要。

このアプリの良い所は、RMapsよりも高機能だけど、OruxMapsよりも操作が簡単と言うところだが、
逆に欠点は、RMapsよりも操作が難しく、OruxMapsよりも低機能と言う事。
決して悪いアプリでは無くOruxMapsが良すぎるだけ。

バージョンアップに期待

他のAndroid地図アプリとの比較
Androidの地図アプリまとめ


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