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レイヤリング

普段はあまりレイヤリングなど考えずに過ごしているが、
病気になってその意味を考えさせられた。
山登りなどでは極力汗をかかないように脱いだり着たりして調節すれば良いので、
下着はジオラインLW、中着はインナー用フリース、上着は適当なウィンドブレーカー
の安物重ね着で問題なかったが、
急激な運動や風邪等の発熱でどうしても汗を大量にかく場合は、
フリースが汗を吸わないためジオラインの吸汗が飽和するとダメな感じになる。

ファイントラックのWebページを見ていると5レイヤリングなんてものが紹介されている。
ファイントラックの製品はストームゴージュ アルパインパンツだけ持っていて、
マウンテンハードウエアのシンクロジャケットと合わせると雨具不要な程の撥水性能が得られるので超高性能な作業着として仕事の時に愛用しているが、
腿が太くて裾が細くて短いデザインが気に食わず、普段着としては使っていない。
今でも5レイヤーには全く興味は無いが、中間着として吸汗するものの必要性を感じた。
ファイントラックの商品で吸汗できるものでドラウトクロージャケットと言う物がある。
ドラウトクローの下にフラッドラッシュスキンメッシュを着れば快適になりそうだ。

動画を見るとどんどんファイントラックに洗脳されて行きそうだが、
スキンメッシュとメリノスピンサーモの下着2枚重ねは無駄な気がする。

ベースを2枚重ねないでスキンメッシュの上からドラウトクロージャケットを着て、
風が強い時は適当なウィンドブレーカーを着れば良いだろう。
ドラウトクロージャケットのカラーリングが黒、赤、青の3種類しか無く、
緑とか黄色とかの暖色系が好きな人には受け入れられず顧客を逃すと思うのだが、
メーカーさんとしてはどう考えているのだろうか。
せめてどんな色にも合わせられるライトグレーあたりがラインナップにあればいいのに。
パタゴニアのキャプリーン4が同じような感じで同価格帯なので、それを凌駕する何かを持っていないと知名度で劣るファイントラック製品は不利になると思う。
アウター要らずの防風性能とか表面だけ撥水加工とか、もう一つ付加価値が欲しい。

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Tag:Out Door  Trackback:0 comment:6 

Xperia SO-01B マルチタッチ対応アップデート

いきなりXperiaにアップデートが来た。
とりあえず入れてみた。
アップしてまず最初にやる事は、もちろんあれ。
モバイルGoogleマップを開いて東京都庁を表示。
アップ前はベクタ地図にだけ対応していて視点変更が出来ない仕様だったが、
指2本を画面上下に動かして都庁が立体になるのを確認。
xperia2touch.jpg

回転はダメだったが、ノースアップ固定が好きなのでもうこれで十分。
まさか、ソニエリがここまでやってくれるとは思っていなかった。

良い端末になった。よくやった。

Tag:Android  Trackback:0 comment:2 

Modu 倒産? T-phoneさようなら

小型携帯電話 FLIPOUT X10mini modu strap-phone
この記事で熱く期待していたmodu™ T-phoneの開発元が倒産してしまったようだ。

http://venturebeat.com/2011/01/12/modu-expected-to-close-its-doors-after-raising-123m/

容積順
1.modu 1  21.1cm3
2.modu T 38.4cm3
3.Xmini   59.4cm3
4.X10 mini 66.4cm3
5.premini 71.2cm3
6.flipout  76.3cm3
7.minipro 81.0cm3

1位と2位のmodu社端末が無くなると、
現行品では
1.X10 mini 66.4cm3
2.flipout  76.3cm3
3.minipro 81.0cm3
の順位になってしまう。
Strap Phoneは音沙汰が無いのでX10 miniを買うしかないのだろうか。

Tag:Gadget  Trackback:0 comment:0 

タイベックで自作 ビビィ シュラフカバー ツェルト 

緊急時に包まって雨風をしのぐビビィシェルターというものがある。
少し内部空間に余裕があるとツェルトと呼ばれる。
どちらも見た目はズタ袋風で、居心地も見た目同様酷い。
少しでも快適に過ごしたいと考えてもニッチな製品なので防水透湿素材のものは高価。
安い素材で自作するのが良さそうだ。
デュポン社からTyvekと言うポリエチレン繊維による合成紙が建築資材として販売されている。
タイベックは仕事でも使っているが、会社のロゴが入ってしまっているので、
ひたちなかのジョイフル本田で切り売り購入した。
ジョイフル本田のタイベックロールは埃まみれになっていたので全く売れていないのだろう。
建築に使う場合はロールで買うだろうし、切り売りで買う用途はグランドシートに使う事ぐらいしか思いつかない。
ビビィにするならば、ソフトタイベックと呼ばれるものやタイベック布団袋をベースにした方が良い仕上がりになると思うが、
素材代だけで1000円を超えるので、まずは数百円で済む住宅用のタイベックで作成した。

最初はミシンで縫い合わせてシールする方法を考えたが、
グランドシートにしたりして使い捨てる事が予想できるので、
まずは安直に接着する方法を試みた。
近所のホーマックで布用の強力ボンドを購入し、タイベックの縁に塗って1時間乾かす。
作業時間10分。しかし、引っ張ったら剥がれた。
タイベックに接着は厳しいと言う事が分かった。

次に、タイベックはポリエチレン素材なので、アイロン溶着を試みた。
アイロンの温度管理がシビアだが、うまくやれば溶着可能で引っ張っても破れない。

まずはタイベックを重ねる。
1重ねる

折り返す。
折り返さないでアイロンをあてると簡単に溶けてしまってうまくいかなかった。
折り返しすぎると溶けたポリエチレンが固まってしまい、そこから折れて破けてしまう。
1回だけ折り返すのがベスト。
2折り返す

アイロンの温度が高すぎるとあっという間に溶ける。
3溶ける

生地にアイロンの先端をあててしまうと先端に力が入ってしまうようで、
生地にアイロンの先端があたっていた部分だけ穴が空いてしまう。
その穴だけを補修すると他の溶着ラインよりも中に入ってしまい、
運用時にそこにだけテンションがかかって裂けやすくなる。
(アイロンが汚い...)
4先端
5穴

アイロンの先端を除けながら生地にあてるときれいに溶けてくれる。
6正
7完

生地の先端が透明になっていればベスト。
出来上がったズタ袋を裏返しにすれば溶着部分が外から見えず美しい。
引っ張っても簡単には破れないし、破れたとしてもまた溶着させればいい。
アイロンの温度管理に慣れるとシッパー無しならば30分かからずに作業完了する。
シームテープ代がかからないので安い。
約160円×4m=約640円
溶着部分からの裂けが心配ならば外側からダクトテープでも貼っておけば良い。

建築用タイベックの耐水圧は1600か1200mmAqらしい。アイロンで小さい袋状に溶着させたものを作り、
水を入れて密閉してみたが溶着部分からの漏れはなし、素材からの漏れも無し。
しかし、少し潰して圧力をかけると生地から水玉が溢れ出す。
透湿性能は抜群だろうが、これでは圧力がかかる床面には使えない。
強度があって防水のブルーシートかキューベンファイバーと抱き合わせて縫製したほうが長持ちしそうだ。

今回は幅1メートルそのままで、4メートルを半分に畳んで両側を溶着し、
紐通し用に入り口を2回折り返しただけなので、
1.9m×1mの頭だけ出すズタ袋になってしまったが、
雨に降られた場合は頭も袋に入れて丸まって寝るか、
レインジャケットを頭部に被って呼気をズタ袋に入れずに運用するかは内部結露次第。

ホームセンターで売られている染料で簡単に染色できた。
透湿性能が少し変わってしまうかも知れないが、派手な印刷は回避できる。
高い染料を使ってしまうと黒いタイベック布団袋の方が安上がりになるかも知れないので注意。

このビビィを使ってみて、良いものだったならばOMMのソフトタイベック3m幅のものを2m(800円×2m=1600円、それと送料)買ってみて丁寧に作ってみたい。
3m幅ならば縫い合わせる長さを減らせる。

Tag:Out Door  Trackback:0 comment:22 

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