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イオン980円SIMとHW-01Cで激速

イオンの980円SIMはスマートフォンに挿すとただの遅い回線としか思えなかったが、ドコモのWi-Fiルータ HW-01Cに挿してWindowsPCのブラウザをを開くと、文字が一瞬で表示される。本当に一瞬。
写真は後からついて来る感じで、その上かなり劣化した表示になる。
OperaMiniと同じような処理をしているのだろうか。ウィルコムのWindowsMobile端末でのOperaMiniの表示の速さに驚いたが、今回の980円SIMはそんなレベルではなく一瞬で文字を表示する。

銀行の決済に使えないとか欠点はあるが、iPhoneの回線を持っていても買う価値がある程お勧めできる。
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Tag:Headphone  Trackback:0 comment:2 

中華Pad E7001復活するが、、  Dropad A8 A81H+ A91

買って早々に殻割りしてタッチパネルを破壊したMoonse E7001を、1年かかって復活させた。

事の発端は、兄貴からEasySmartPadと言う中華Padを貰った事から始まる。
EasySmartPadはOS自体は1.6なのでアプリのインストール(マーケットは無いので野良apkを入れる)は問題なかったが、CPUがダメすぎて全ての動作がカクカク。TaskKillとかそんな次元ではない。
殻割り決定したので、てMoonse E7001に装着してみたがフレキケーブルが太すぎて合わず。ケーブルを加工して装着したが動作せず。あれこれやっているうちにパネルにヒビが入る。再びタッチパネルなしの中華Padを生産してしまった。

諦めきれずにマジコムでジャンクのE7001を購入。手持ちのE7001は初期型なので電圧が合わない事は知っていたが、パネルは合うかも知れない。届いたブツは駆動時に常時高周波を撒き散らす品で、タッチパネルには空気が入っていて膨らんでいる。とりあえず動作はするので殻割り。しかし、9V基板はパターンが全く違い、フレキケーブルの差込位置が合わない。9Vの方がフレキが長くてケーブルの太さは同じだったので無理やり装着。9Vの基板に5Vのパネル装着は無理なのが分かった。

カメラの位置とかLEDの位置とか枠の太さとか色々合わないが合体成功。
しかし、Android1.5はアプリが殆ど無い。カスタムROMを入れる。
5VのE7001には1.6、2.22.3と色々なROMがあるので選択には困らなかったが、全てのROMでタッチパネルが90度回転しており操作が困難だった。他にそんな報告は無かったので交換した9V用タッチパネルの問題だろうと思う。
標準ファームの改造物のログを漁ってみるとHKX 1.3.2ベースの2chロムが最終っぽかったので入れてみたがサスペンドが利かない。
Moonse E7001の常用は諦めるとする(後日、これを入れたら快適に使用できるようになった)。

そんな事をしている間に兄貴が中華Padを購入した。
Dropad A8

中華Padには懲りていたので期待していなかったが、信じられないほど快適に動作していた。
いつの間にか中華Padの世界も高性能化が進んでおり、
ARM A9 DualCore1G 7インチ静電式がAmazonに普通に売っていたりとか凄い事になっている。GPSを求めなければ十分な性能だと思う。

GPS付きで検索してみると、まだ中華Padに夢を持っている頃に買おうか悩んでいたA81-Eが1万円を割っていて買いそうになるが、もうすぐ新しいバージョンが出るらしいのでそれを物色してみた。
Wits A81H+
CPU1Ghz、RAMが512になり、静電式パネルのマルチタッチ対応なので性能的には問題なさそう。
(後日、A81H+はGPSが外付けという事が判明)
電池が3000mAhで、3時間ぐらいしか持たない事は中華Pad全般で相変わらずっぽい。
ガワはA81Eと同じ感じで予備電池を持てそうなA81H+は良い選択かも。


最安値を探すといちばんかんが安く、送料込19050円だったが、GPSが搭載されていない事を確認したので、パチモンTVで予約(送料込21219円)した方が良いようだ。
(後日、A81H+はGPSが外付けという事が判明。パチモンTVでもオプション取扱い予定無し)

手元には石版が3枚。今度は良い物が来ればいいな。

2011/6/30追記
DropadはC8leanと言うカスタムファームがあって秋月のGPSが動作するようだ。

2011/7/5追記
いちばんかんに問い合わせして、いちばんかん扱いのWits A81H+にはGPSが搭載されていない事を確認。
丁寧な対応だったが、未搭載な事を知っていたのであれば大事な機能なので商品ページに明記して欲しかった。

2011/7/6追記
パチモンTVでもA81H+はGPS外付けオプションで、取扱い予定なしとの事。
A91と言う新商品もあるようだが、それもGPS別。

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小型携帯電話 Xperia active

小型携帯メモ その2
Xperia active 発表

一緒に発表されたXperia ray(SO-03C Urushi)は日本でも発売が決定しているが、Xperia activeは未定。画面解像度が低いものはマーケットで表示されないアプリが多い事が原因で、多分これからも日本の3大キャリアからは出ないだろうと予想できるが、Androidの電池持ちの悪さは液晶の大きさが最大の原因になっているので320x480ぐらいに留めたい。

現役小型端末(容積少ない順)
strap-phone 70×33×11mm 30g
T-phone 75×46.5×11mm 100g未満
X10mini 83×50×16mm 88g
731SC 107.9×44.5×14.7mm 93.8g
mini 88×52×16mm 94g
active 92×55×16.5mm 110.8g

画面の大きさや使い勝手を考えるとX10miniかminiかactiveになるが、
activeは防水と傷に強いスクリーンが加わってこの大きさであれば仕方が無いか。

液晶 3型
解像度 320x480 Reality Display
カメラ 5メガピクセル
プロセッサ 1GHz
バッテリ 1200mAh(交換可能かどうかが重要)
防水 耐泥

理想の端末に近づいてきた。
「傷に強いスクリーン」がどんなものなのか、ゴリラガラスみたいなものなのか、電池交換が可能かどうか要確認。
あとは電子ペーパーモード切替ができるPixelQiの3qi搭載端末が出れば完璧。
電池の持ちは、今年2月末の二次電池展に行って確認したが、期待できそうなものは暫く出ないだろう。Appleが使用ライセンス契約したリキッドメタルがどんな使われ方をするのか興味があるが、遠い未来になりそう。

SonyEricssonに期待するしかない。

Tag:Gadget  Trackback:0 comment:8 

イオンの980円SIMとGALAXY S、AQUOS PHONEとU300、htc EVO

スーパーのイオンが日本通信のideos用SIMカードを発売した。
ウィルコム980円W-SIMに取って代わるコストパフォーマンス。
Docomo回線でエリアが広い事が特徴。
兄貴から端末を借りてチェック。
写真のファイル名がeaonになっているがaeonの間違い。

eaonsim1.jpg

プランは3つ。
月額980円/月 100kbps
2980円 400kbps
4980円 Mbps

もちろん選択したのは月額980円SIM。
普通のDocomoSIMなので、それをideosでは無くGALAXY Sに挿す。
eaonsim3.jpg
eaonsim2.jpg
APN設定は上の通りイオン専用で、ユーザー名がbmobile@aeon。

イオン980円SIMでのGoogleマップのベクタ地図表示でさえバックライトがオフになるまで待っても表示できないレベルで運用は無理。YouTubeは読み込み30分超え。SNSやメール送受信がメインの使い方になる。ウィルコム980円W-SIM以下の通信速度かも知れない。
画像(JPEG)の表示が潰れる。GIFやPNGは大丈夫に見えるので、圧縮率が高いファイルに何かしているかも知れない。

SH-12CとU300の組み合わせでのGoogleマップの表示はギリギリ常用可能レベル。
htc EVO WiMAXは水戸市ド真ん中(サービスエリア内)の我が家で電波捉えられず。UQのピンポイントエリア判定で、水戸駅以外は電波が弱くて繋がり難い模様。それでも一旦繋がると4Mbps出たりする。良いのか悪いのか判断が難しい。
eaonsim.jpg

たったの月額980円で広いエリアの常時接続環境を構築出来る事に尽きる。
プリモバイル+XperiaX10MiniとイオンSIM+HUAWEI E585で現状最高の乞食環境が完成する。

イオンSIMのまとめ

Tag:Android  Trackback:0 comment:8 

Galileo Offline Maps

Galileo Offline Maps
http://itunes.apple.com/jp/app/galileo-offline-maps/id321745474

無料アプリだが、それだけだとただのOpen Street Mapの地図閲覧アプリ。
アプリ内で230円を課金するとMobileAtlasCreatorでダウンロードした地図ファイルをPCから端末に取り込める。
地図形式がRMapsと同じなので使いまわせる。

やり方
1.Galileo Offline Mapsを起動
2.右下のSettingsを押す
3.More Featuesを押す
4.Import Maps from PCを押して課金
5.iPhoneをPCにマウント
6.iTunesを開く
7.iTunesで接続したiPhoneのAppのところにある「ファイル共有」でGalileo Offline Mapsを選択
8.右側にRMapsの地図をドラッグする
9.iPhoneをPCからアンマウント
10.Galileo Offline Mapsを起動
11.再び右下のsettingsを押す
12.MapからRMapsの地図データを指定

iPadにも対応。

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WorldExplorer iMap Systems Android オフラインマップ キャッシュ

WorldExplorer

Locusが有料になって、操作性・機能性ともにこのアプリよりも高性能になった。
RMapsがスクロールキャッシュとログ取りをする事が可能になったので、WorldExplorerの出番が無くなった。
不要と判断するには惜しい出来なので、もう少し様子を見る事にする。



以下、2011/2/14の記事

Android1.6非対応。
Locusを打ち負かす可能性がある唯一のオフライン地図アプリ。
記事作成時点ではWorldExplorerの方が使いやすい。
Locusは頻繁にアップデートを行っているので負けずに頑張って欲しい。

Android端末の画面上でGoogleマップを任意に範囲選択してダウンロードが可能で、キャッシュする縮尺の選択も分かりやすいところがLocusよりも良いと感じる。
使い方は簡単なので10分も弄っていれば覚えるだろう。

インターフェースは今でもRMapsが最高だと思っているので、キャッシュ機能とログ取り機能を搭載したRMapsが出てくれれば嬉しい。

アンドロイドのオフライン地図アプリは、
WorldExplorer
Locus
OruxMaps
RMaps
だけを追いかけていれば常に最高の環境を保てるだろうと思う。

他のアプリの情報は
Androidの地図アプリまとめ iPhoneとの比較
にて。

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Locus Offline Maps applications for Android

ついに正規版が登場し、このアプリをバージョンUPすると「Locus Free」と言う名前に変更になってしまった。
AppMonsterでバックアップを取っていたので、最新版を一度消して0.9.3を再インストール。
AppMonsterも正規版が出て無料版に機能制限がついてしまったので古いバージョンを再インストール。
そろそろAndroidも有料の波が来たようだ。

Locus Free
Locus Pro

有料版を買って損は無いアプリだと思うが、
しばらく運用してみて、動作の重さと操作の複雑化が進んだ事が気になってきた。
操作が面倒で、最近はRMapsばかり使うようになった。



以下、2010年12月16日の記事

Maps (-)の記事のコメントで「Locus」と言うオフラインMapアプリの情報をいただいた。

Googleで検索して出てきたサイト
http://www.androidzoom.com/android_applications/locus%20offline%20maps
で、オフライン地図アプリの情報を纏めているようだ。
今後は新しいアプリが出ていないか定期的にここを確認しよう。

そのサイトの「Locus」を見てみても詳しい使用方法の説明は記載されていない。
まず、「Menu」から「Settings」、次に「Global」を選択、
その中に「FullScreen」の項目があるのでチェックして戻る。これで地図上から広告が消える。
次に、地図キャッシュの方法。
画面上右上隅の地図アイコンを押す。
地図選択画面が出るので、その上の3つのタブ
「Online maps」「User maps」「Download maps」
から「Download maps」を押すと地図上で範囲選択が出来るようになる。
その後の操作はMobile Atlas Creatorでの地図作成方法に似ていて、
範囲選択が終わったらダウンロードする地図の縮尺にチェックを入れる。
縮尺を選択すると右側にその地図の大きさが表示されるので、分かりやすい。
ダウンロードしたその地図をオフラインで使う事が出来る。
今までのどのアプリよりもスマートな方法で地図ファイルを取得する事が出来る。
地点保存や、保存した地点までの現在地からの距離など、
適当に触っているだけでも扱える簡単なインターフェースで、
RMapsMaps(-)などの他のアプリと変わらない使いやすさだが、
機能が豊富な事が凄い。
OruxMapsのインターフェースに馴染めない人でもこれは扱えると思う。

広域の地図なんかはMobile Atlas Creatorで作成した「SQLiteDB format」の地図ファイルを「maps」フォルダに突っ込む事もできる。

動作もスムーズで、現状最高のアプリと言える。
この「Locus」と山用の「地図ロイド」の2つを揃えておけば、
電波の届かない場所で最高のパフォーマンスを発揮できる。

他のアプリも使ってみたい場合は
Androidの地図アプリまとめ
にて。


Tag:Android Map Apps  Trackback:0 comment:2 

Emergency charger SZ-PP18650

Emergency charger SZ-PP18650

凄いモノを見つけた。
パソコン工房で購入。2490円。
大きさ29×29×122で90グラム。
取り外し可能なリチウムイオン18650電池で容量2200mAh。
充電はMiniB形状のUSBで4.5~5.5V、350~650mAh。90%充電まで75分。
放電は普通のA形状のUSBで、1000mAh±5%。
LEDライトはノーマル・エクストラ(75ルーメン)・点滅・SOS。
過充電・過放電・ショート等、各種保護回路。

単体で懐中電灯になる上に、汎用USB充電対応機器への放電、
汎用USB端子からの充電、交換可能な汎用リチウムイオン電池への充電。
これ以上ない程のオールインワンっぷり。

対応&内蔵リチウム電池は+極が凸っていない仕様なので、プロテクト付きで凸仕様の電池を入れるのが窮屈。
ライトのまわりは分厚い金属だが、本体はプラスチックで電池蓋が外れやすい。
NITE-IZE製のマグライトAA用のグリッピンクリップを付けて実用可能状態になった。

付属の各種携帯端末用の端子類は使用せず、100均のTypeA-MiniBフレキシブルケーブルで本体受電。セリアのMiniB-MicroUSB変換アダプタとMiniB-iPodDock変換アダプタを使用して各機器への充電。出力端子が普通のUSBなので何でも繋がる。

SZ-PP18650.jpg


LEDライトの金属を回すだけでバラバラに分解できる。防水性能とは無縁。
使用しているLEDはこれそっくり。

基板のシルク印刷がSTVD-91、LED放熱基板裏にSTVD-91-D、16本足のチップにSTVD、三端子チップにBATAB、
とても安っぽい感じ。
2段スイッチを搭載していると思っていたが、実際はスイッチ2個を横に並べて、押ボタンから出る突起の長さを変えて2段風にしているだけだった。
製品自体は、中身を見なければ纏まり感があって良い感じ。どうせならば放熱を無視して全部プラスチックにして軽くして欲しかった。

iPhone3GSと一体形状になるモバイル電池を4種類所有しているが、邪魔になるのと容量が少ないのと、ソーラー充電が非実用だったのでKBC-L2BSを購入するつもりだったが、買わなくて良かった。
18650のリチウムイオン電池を数本持っていれば電池切れに悩まされる事は無くなる。
SZ-PP18650は蓋付きのUSB充電器としても優秀で、出先で安全に18650電池に充電ができるので、これのサブライトとして持つのも良いだろう。

そっくりのものを三月兎の通販で発見。
http://www.march-rabbit.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=3316
これはライトが分離するようだ。ただでさえ電池蓋が外れやすい代物なのでライト機能部まで外れると懐中電灯としての運用は難しいかな。

Tag:Out Door  Trackback:0 comment:0 

XENO E03 V2 CREE XM-L パトリオ8

震災でライトを全て単三に統一したが、光量が足りない気がしたので新調してみた。
ヘッドライトをGTR-731HからGTR-931Hに変えたが、期待していた程の差は体感できず。
前にCREE 7Wと言う怪しい中華ハンドライトを購入して味をしめたので、ハンドライトはジェントス パトリオ8からXENO E03 V2にしてみた。
XENO E03 V2はCREE社のXM-Lと言うLEDを搭載しており、
XM-Lはグレードによっては3アンペアの電流を流すと1000ルーメンの光量を叩き出す凄いLEDだが、購入したXENO E03 V2は黄色い光のWarmWhiteを選択したので控えめな明るさだった。
パトリオ8とXENO E03 V2の大きさは殆ど一緒で、パトリオ8の方が少しだけ全長と径が小さめ。
仕上がりはどちらも非常に良い。
xeno.jpg
問題の明るさだが、両方のライトにセリアの単三充電池を搭載した比較で、写真で見ると黄色い光のXENO E03 V2の方が明るく見えるが、実際は白い光でスポット光と拡散光の配分が絶妙なパトリオ8の方が明るく感じる。
明るさ比較
XENO E03 V2をCoolWhiteにすれば違うコメントになったかも知れない。そのぐらい黄色と白の光の色の違いによる明るさの感じ方が大きい。
しかし、XENO E03 V2はここから本領を発揮する。単三電池では無くリチウムイオン電池を搭載すると黄色くて暖かかった光が豹変する。
明るさ比較2
かなりのワイド照射なので、12畳の部屋の天井に照射すると寝室の照明として十分な光量。しかし1分で本体が加熱して危険を感じる。
それでも200ルーメンぐらいのCREE 7Wよりも暗く感じる。
明るさを求めるのであればCoolWhiteを選択する事がベストだと思うが、これはこれで面白い。


Tag:Out Door  Trackback:0 comment:0 

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