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EeePC4G-X 再生計画4 MeeGo起動

http://meego.jp/
https://meego.com/downloads

MeeGo v1.2 for Netbooks (Google Chrome Browser)をダウンロード。
DDforWindowsをダウンロードし、
EeePC付属の4GBSDHCカードにDDからMeeGo1.2のイメージファイルを書き込み。
EeePC4G-XをSDHC起動し、3つの選択肢の真ん中を選択。
インストールには長時間かかる。


起動時間は約30秒。
シャットダウンは数秒。
電源ボタンを押すとシャットダウンの画面が出る。

1.1で先人達が苦労していたWiFi接続の問題は解決したようであっさり認識。
しかし、Googleアカウントを入力するとエラー。
画面の縮小で最小にするとエラー。
ところどころエラーが出る。
画面にフィットしないアプリケーションも多数。
MeeGo v1.2 for Netbooksも試したがブラウザすら起動できず、wifi接続も途切れ途切れ。

Ctrlとスペースで日本語入力になるが漢字変換できず。
アプリケーション>システムツール>アプリの管理>「Anthy」を検索
3つ出てくるのでanthy-devel以外の2つをインストール

するようだが、ソフトウェア・リストをリフレッシュ中から一向に動かない。

気を取り直してAngry Birdsをやってみたが、楽しめる動作レベルではなかった。

まだ修行が足りないようだ。


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EeePC4G-X再生計画3 ChromeOS起動

chromeOS風Linux http://getchrome.eu/download.php
ChromiumOS http://chromeos.hexxeh.net/vanilla.php


まずはChromiumOSをインストール。

SDフォーマッター
7-Zip
DDforWindows
Image Writer for Windows

SDFormatterを起動し、オプション設定で論理サイズをONにしてフォーマット。
最新のChromiumOSを7-Zipで展開。出てきたtarファイルを再び展開。
EeePC付属の4GBSDHCカードにDDforWindowsからChromeOS-Vanillaのイメージファイルを書き込み。
Biosの起動設定をしてからEeePC4G-XをSDHC起動。

10秒ぐらいでロゴが出て消える。
30分放置しても画面真っ黒。
ChromeOS風Linuxも同じく起動できず。
UNetbootinでSDカードに展開してもBootできず。
ChromiumOSのサイトではImage Writer for Windowsを勧めているようなのでそれを試してみよう。

最初からやり直す。
SDFormatterを起動し、オプション設定で論理サイズをONにしてフォーマット。
Cドライブ直下に「chromium」と言う名前のフォルダを作成。
7-Zipを使って、「ChromeOS-Vanilla.tar.gz」を先ほど作成した「chromium」フォルダに展開。
出てきたtarファイルを再び「chromium」フォルダに展開。
Image Writer for Windowsを使って、「ChromeOS-Vanilla.img」をSDカードに書き込み。
Biosの起動設定をしてからEeePC4G-XをSDHC起動。
10秒ぐらいでロゴが出て消える。
しばらく放置しても画面真っ黒。
EeePC T91MTでは起動できるので、画面の解像度で弾かれているのだろうか。
まだ修行が足りなかった。


キーボードショートカット
Alt + Tab or F5 ・・・ウインドウ切替
Ctrl + Tab ・・・タブ切替
Ctrl + スペース ・・・入力切替
Ctrl + M ・・・ファイルマネージャ
Ctrl + F5 or Print Screen ・・・スクリーンショット
Ctrl + Alt + T ・・・ターミナル
Ctrl + Direction Left Returns to the previous page.
Ctrl + Direction Right Moves forward to the next page.
Ctrl + Shift + N or Ctrl + Shift + T Creates a new incognito tab.
Ctrl + L Bring the address bar.
Ctrl + N or Ctrl + T Opens a new tab.
Ctrl + W Closes a tab.
Ctrl + Tab Cycles through the open tabs.
Ctrl + Zooms in on browser.
Ctrl - Zooms out on browser.
Ctrl + 0 Zoom Reset.
Ctrl + D Saves a page in the Bookmarks.
Ctrl + F Brings up Find Text in Document search window.
Ctrl + R Refreshes the page.
Alt + Direction Left Returns to the previous page.
Alt + Direction Right Moves forward to the next page


アカウントログイン
ユーザー名は「@gmail.com」不要

Web未接続の場合
ユーザー名: facepunch
パスワード: facepunch

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EeePC4G-X再生計画2 Android起動

かなりパワーアップしている。
UNetbootinを開いて最新のandroid-x86イメージをUSBメモリに展開。

今回はandroid-x86-2.2-eeepc.isoをダウンロードした。

EeePCに展開してHDDにインストール。
かなりまともに動くようになっている。

まだまだ常用には程遠いが、1年分の進化は感じる。
無線LANに一度接続してしまえば安定するが、なかなか繋がってくれない。
EeePC用では無いバージョンもEeePCに入れてみたが無線LANをONに出来ず。
x86用に書かれたapkを専用のマーケットから落とす訳だが、まともなアプリが殆ど無い。
AdvancedTaskKillerの古そうなバージョンが見付かったので入れてみた。
とりあえずEeePCの底が熱い。

初代EeePCはPuppyLinux運用が一番相性が良いようだ。



以下、2010/7/2の記事

USBに入れて持ち運べるAndroidのOSを適当に作成する。
EeePC 4Gで使う予定。

LiveAndroidから最新のusb.imgをダウンロード。
http://code.google.com/p/android-x86/downloads/list

DDforWindowsをダウンロード
http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?DDforWindows#a43a9296
インターフェースが気に入らなければImage Writer for Windowsと言うのもある。

512MB以上のUSBメモリをWindowsPCに挿す。
DDforWindowsを解凍。
DDWin.exeを起動。
「ディスク選択」で先ほど挿した512MB以上のUSBメモリを選択。
「ファイル選択」で先ほどダウンロードした「android-x86-eeepc-○.○_usb.img」を選択。
「<<書込<<」ボタンを押す。

EeePC 4GにUSBメモリを挿して電源入れて放置。
ローカライズを日本語設定。
Simeji x86用をダウンロード
ブラウザの検索窓にカーソル置いてボタンを押しっ放ししてSimejiを選択。

サードパーティアプリをインストール許可。
好きなアプリを入れる。

終了。



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EeePC4G-X再生計画1 Puppy Linux起動

EeePC4G-X再生計画その1
4GBしかSSDの容量が無い初代EeePCにubuntuのファイルは大きすぎるので、PuppyLinuxをインストールする。

やり方はubuntuの時と一緒で、UNetbootinを開いて、PuppyLinuxをEeePCにおまけで付いてきたSDカードに展開。
SDカードからEeePCを起動してインストール。
全部日本語だし、案内されたまま作業すれば良いので簡単だった。

もっと非力なPCでも動作する程の軽さなので、EeePCは常用可能なレベル。
Android-x86よりはずっと良い。




以下、2010/7/3の記事

ubuntu LinuxをUSBメモリからブート

Ubuntuのisoイメージをダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download

UNetbootinをダウンロード
http://unetbootin.sourceforge.net/

1GB以上のUSBメモリをPCに挿す。
UNetbootinを起動
「Diskimage」の行で「ISO」を選択し、ダウンロードしたUbuntuのisoイメージを選択。
「Type」の行で「USB Drive」を選択し、「Drive」に挿した1GB以上のUSBメモリのドライブ文字を選択。
「OK」を押す。
ファイル転送が完了したら、リブートせずに、USBメモリを取り外す。

インストールしたいPCにUSBメモリを挿して起動。
デスクトップのInstall Ubuntuをクリック。
チュートリアルでそれらしいのを選択して終了。

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OruxMaps Android オフラインマップ

UIが大幅に刷新・洗練された。操作も少し分かり易くなった。機能も豊富。
しかし、モバイルGoogleマップが5.7になって範囲指定キャッシュ可能になった事と、Rmapsがログ取りにも対応した事で存在価値は微妙に感じる。




以下、2010/11/14の記事

OruxMaps

オフラインで地図表示。その他機能多数。
全英語。操作に慣れが必要。

かなり詳しい記事
OruxMaps マニュアル抜粋 (1)

簡単にまとめ。全て直リンクなので新しいバージョンが出たら使えなくなると思う。
RMapsの記事で使った「TrekBuddy Atlas Creator 1.6.1」はOruxMapsに対応していないので、
Mobile Atlas Creatorをダウンロード(現時点バージョン1.8)し解凍。
http://sourceforge.net/projects/trekbuddyatlasc/files/Mobile%20Atlas%20Creator/MOBAC%201.8/Mobile%20Atlas%20Creator%201.8.zip/download
sqlitejdbc-v056.jar(現時点v056)をダウンロードし、
http://files.zentus.com/sqlitejdbc/sqlitejdbc-v056.jar
先ほど解凍したMobile Atlas Creatorのフォルダにsqlitejdbc-v056.jarを入れる。
Mobile Atlas Creator.exeを起動。

その先はRMapsの記事でのやり方とほぼ一緒だが、
Atlas Settingsの項目は「OruxMaps Sqlite」に変更。
orxmapssqlite.jpg

今回は地元水戸市の地図を作成。
偕楽園の好文亭が自宅なので、そこからママチャリで行ける半径10キロぐらいの地図を取得してみる。
森林公園の方はiPhoneで通信できないので、楮川ダム(ジャジャンボ池)と森林公園ふれあいの里キャンプ場が入るようにした。庭先にある千波湖周回コースも楽しく歩けるように詳細地図も入手する。

「Map source」を「Google Maps」にして0から16までの縮尺にチェック。
「Atlas Content」の「Name:」に「mitomap」と書いて、
マウスの左ボタンを押しながら地図を赤枠で囲う。
「Atlas Content」の「Add selection」を押して0から16までのGoogleMaps設定を保存。
mitomap.jpg
次に、「Map source」を「Microsoft Maps/Earth Hybrid」にして0から16までの縮尺のチェックを外してから17と18にチェックを入れる。水戸は田舎なので19の地図は18の地図を拡大したもので容量の無駄になるから入手しない。17の地図はGoogleMapsの16の地図と縮尺が被っているので、データ容量を減らしたいのであれば18だけにする。
「Atlas Content」の「Name:」に「mitoearth」と書いて、
「Atlas Content」の「Add selection」を押して17と18までのMicrosoft Maps/Earth Hybrid設定を保存。


「Create atlas」のボタンを押すとダウンロードスタート。
ダウンロードが終わったら「Close Window」を押す。
ダウンロード時間は光回線で30分ぐらいかかる。

「Mobile Atlas Creator 1.8」フォルダの
「atlases」フォルダを開くと
「mito_年-月-日_時分秒」と言うフォルダが出てくるので、
その中の「mitoearth」フォルダと「mitomap」フォルダを、
Android端末のSDカードの
「oruxmaps」フォルダの「mapfiles」フォルダに貼り付け。
合計299MB

Android端末の「OruxMaps」アプリを実行して、「Browse maps」を押す。
「Select a map」の画面で「mito map」を選択するとオフライン地図を読み込む。
OruxMapsの画面に「衛星」のアイコンがあるのでそれを押すとGPSのトラッキングがONになる。
ひたすら「虫眼鏡の+」アイコンを連打すると現在地が拡大される。
最大まで拡大すると自動で「Microsoft Maps/Earth Hybrid」の写真地図に切り替わる。

その他の機能は南房総ツーリング日記さんの記事に詳しく記載されているので割愛。

OruxMapsは無料アプリなのに十分な機能を持っていると思う。
どうしてもナビ機能を手軽に使いたい場合はRoadQuestを7800円で。


他のAndroid地図アプリとの比較
Androidの地図アプリまとめ

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NAVIelite iPhone iOS オフラインナビ

大分改善されてきてはいるが、重い・画面が粗い・文字が小さい・操作し難いのは相変わらずなので、
購入する場合はゴーゴーナビをお勧めする。




以下、2011/6月の記事

iPhone用のオフライン対応ナビ
アイシン・エイ・ダブリュ 「NAVIelite」
iTunes NAVIelite カーナビ 渋滞情報プラス

バージョンアップでどんどん使いやすくなってきた。
タッチスクロールその他に対応、住宅表示も可能、動作も初期のバージョンとは比べ物にならないほど快適(それでも重いが・・・)。
どんどん車載しているナビに近付いてきた。
AndroidのRoadQuestよりもカーナビらしい出来になっている。




以下、2011/1/18の記事

GoGoナビを買ったばかりなのに、安さに釣られてNAVIeliteを購入してしまった。
とりあえず安い。
GoGoナビでさえかなり安いと思っていたが、このアプリはその上を行く2600円。
たった2600円で1年間オフラインの地図と目的地検索が使える。

手持ちの3GSは32GBなのでデータ容量は重くても問題なかったが、
動作は重かった。実用できないほどではないが、ストレスが溜まる。
最も厳しかったのが指をスライドさせての地図の操作で、うまくスクロールしてくれない。
GoGoナビも多少重いかなと思っていたが、NAVIeliteと比べると空を飛べるほど軽いと言える。
インターフェースはそのままカーナビで、画面はピンボケ。iPhoneアプリとは思えない見た目。
横画面固定なので、縦画面が当たり前のスマートフォンには時代遅れなUI。
詳細地図での建物3D表示は廃墟みたいなビルが並ぶ異様な光景になるので使いたくない。
NAVIelite.png

ルート検索はモバイルGoogleマップよりも優秀。
GoGoナビが今まで使った事のあるどのカーナビよりもルート検索に関しては優秀だったので、
それと比べると普通のルートを指示するが、一般のカーナビと同じレベルだろう。

ルート案内については、GoGoナビは交差点をたまに通り過ぎてしまう事があったが、
NAVIeliteはそんな事は無く、丁寧に案内してくれる。一般のカーナビと同じレベルだろう。

機能は盛りだくさんで、VICSにも対応しており、
インターフェースも含めてそのまま車載されているカーナビをiPhoneに移植したものだと思う。
カーナビの機能性としてはこれ以上望むものは無い程だが、
インターフェースの詰めが全くされていないのでiPhone用アプリとしてはダメアプリだろう。

動作軽さと操作の手軽さを重視するならばGoGoナビが良いし、
詳細地図表示と多機能性を重視するならばNAVIeliteが良いと思うが、
目的地に着ければ良いと言う考えであればどっちでも良いし、
そもそもiPhoneのアプリなんか買わないで普通のナビを買った方が電池が持つので、
3000円前後の金額を高いと思うのであればどちらも買う必要の無い中途半端なアプリだと思う。

しばらく使ってみた感想としては、
地番が無い場所を目的地設定する時にタッチスクロールができないのが痛い。iPhone用のアプリなのにそのインターフェースを無視しているので、営業マンが仕事で使うのならばGogoナビの方が便利。
レジャーで遠出する時など、頻繁に端末を操作しない場合は渋滞情報に対応しているNAVIeliteの方が良いと感じた。
どちらも電池の消費と発熱が凄い。充電しながら運用していても熱のために充電が途中で止まる。真夏に使うのは厳しいかも。

不満は多いが、住宅表示可能なところがGoGoナビRoadQuestには無い特徴なので、iPhone一つで何でもできるようにしたい方にはベストアプリになるだろう。

Tag:iPod iPhone iOS  Trackback:0 comment:0 

ゴーゴーナビ GogoNavi iPhone iOS オフラインナビ

画面Offでも音声案内する為、アプリを終了するには「Gogoメニュー」を開いて画面右上の「終了」を押さないと動き続けるようになった。
住所検索で確実に落ちる問題も修正されたので便利になった。
しばらくNAVIeliteと併用していたが、ゴーゴーナビの出番の方が多い。
NAVIeliteは操作し難い。画面が粗い。

評判は地の底まで落ちているようだが、ゴーゴーナビはとても良いアプリだと思う。




以下、2011/6/12の記事

ゴーゴーナビ(GogoNavi)
あまり評判が宜しくないようで、3800円から2800円に値下げした。

動作は相変わらず軽い。
住所検索で、地番の数字選択まで進んで行くと「確実にアプリが落ちる」。(バージョンUPでなおった)
致命的な欠陥だが、使い勝手は良い。
評判は悪いが良いアプリだと思う。
2800円/年は安い。
しかし、3800円/年のNAVIeliteがバージョンアップを重ねて極端に使い易くなったので、
今からこのアプリを購入する必要性は感じない。
でも常用しているのはゴーゴーナビの方。軽くて操作し易く手軽に扱える。
来年契約更新したいとは思っていない。複雑な気持ち。




以下、2011/1/11の記事


GOGOナビ、GoGoナビ、gogo!ナビ、どう書くのだろうか。
EnGIS社
ttp://www.gogonavigator.com/(閲覧注意)


Androidの地図アプリまとめ iPhoneとの比較

にてRoadQuestと比較したが、
販売元の問題を除いては優秀なアプリ。

竹島を独島と表記、
日本海を東海と表記していた問題は解消されたようだ。

RoadQuestはメニューを開くと検索以外の項目も出てくるメニュー一覧だったが、
ゴーゴーナビはメニューを開くと各検索機能の一覧が出てきて、その他のメニューは下段に小さく表示されるインターフェースなのが素晴らしい。
簡易3Dの建物の形は適当なので、東京タワーを見ると高層ビルになってしまう。
gogo東京タワー

徒歩でのナビに対応し、ルート検索結果も細い道を指示してくれる。
逆に「おすすめ」ルートでも細い道を案内するので、知らない場所で急いでいない場合での車のルート案内で「おすすめ」設定だと驚くほど細い道を案内されるので「細道回避」の設定にしたほうが良い。このナビの売りは細かいルート条件設定が可能な事で、この1点だけでも買う価値がある。

「オフライン地図表示」「オフラインルート検索」「オンライン検索(地域検索)」「歩行者モード」「オートリルート」「ヘディングアップ」「地点登録」「経由地設定」「住所検索」「電話番号検索」「50音検索」「周辺検索」「ジャンル検索」「駅名検索」「検索履歴」「簡易3Dモード」「交差点拡大」「道路標識表示」機能対応。

「渋滞情報」「ストリートビュー」「音声検索」「オービス案内」「フェリー利用」「ルート登録」「緯度経度検索」には非対応。「ルート登録」はルート編集時に名前をつけて保存する項目があるのだが、どうやってそれを取り出すのか分からなかったので、とりあえず非対応の方に入れておく。

住宅の表示ができないので標準の「マップ」を捨てることはできないが、
日本国内であればどこに居ても目的の検索と音声で走行ルートを教えてくれる十分なナビ機能を持つアプリ。

NAVIeliteも購入したが、一長一短あり、一方が優秀とは言えなかった。
Gogoナビの特徴は、動作が軽く、iPhoneのインターフェースに最適化されていて、ルート検索が優秀な事で、
NAVIeliteの特徴は、渋滞情報に対応していて、住宅の表示が可能な事なので、
特徴が全く違う。
かと言って使い分けが出来るかと言われるとどちらか1個で十分なので悩ましい。

Tag:iPod iPhone iOS  Trackback:0 comment:0 

Motorola Xoom

中華Padとは相性が悪くなかなか買えないので、Androidタブレットのリファレンス機と言われているXoomを購入。
発売当初はAndroid3.0で色々と問題もあったようだが、現在は3.1になって特に不具合もなく快適に動作している。

最初から分かっていた事だが、
1. 大きいので持ち運びは厳しい。
2. 重すぎて子供は扱えない。
3. 落とすと確実に壊れる。
4. 専用の充電器。
以上の理由で外に持ち出す事はほぼ無理。

逆に、想像以上に良かった事は、
1.ブラウザ操作が快適。
2.とりあえず大体のアプリが動く。
3.電池がやたら持つ。
家で携帯端末を触る事がなくなった。

同時進行でIS01をAndroid2.2にUPしたが、汎用性はIS01の方が良いかも知れない。
端末自体には問題はないが持ち運びが困難なので、Xoomはあまりお勧めできない。
もうAndroidは積極的に改造しなくても良い出来になってきたので、グローバル端末を選択しなくてもシャープのIS12あたりを1台だけで運用するのがスマートだろう。

ケースはEeePC4G-Xのネオプレンケースがキツめで良い感じ。

スタンドは、100均ダイソーの「ベランダ用ノブ」と言う強力な吸盤が良い感じ。2kgまで対応しているみたい。貧弱な吸盤だと重みに耐えられないし、文字刻印のところから空気が入ってきてしまう。
xoom.jpg
白いプラスチックの素材感がかなり酷い。ガンメタ色に染めよう。

 

Tag:Android  Trackback:0 comment:4 

IS01 Root CM4IS01 カスタムROM Android2.2 Froyo

2012/4/4追記
グーグル検索すると一番上にHITしてしまうので追記。

この記事の情報は古いので、他のサイトを参考にした方が良いです。
現在は最新BBでもRootがとれるのでBB09に拘る必要は無いです。
このブログではICS on IS01の記事が最新ですが、Android4は常用できる状態ではありません。



以下、2011/7/15の古い記事

IS01のroot奪取が再び盛り上がっている。
PC不要で簡単にDonutとFroyoのデュアルブート環境が構築できるようになった。

ここが分かりやすかった。
2011-07-04 is01でFroyo(android1.6とデュアルブート)


もっと分かりやすく以下にメモ。

準備
ベースバンド01.00.09のIS01。
Superuserをインストール(これが入っている状態だとauOneMarketが起動しないので注意)。
Android Terminal Emulatorをインストール。
Root Explorerを購入(トラックバックをいただいているこちらでは無料のESファイルエクスプローラーのrootオプション有効設定と、その下のファイルシステムをマウントするの設定で後述の書き換えを行ったようなので無理して買う必要は無い)。
IS01 rooter.apkをIS01のマイクロSD直下に置く。
このUPローダの下から5行目の「联通下载」か「电信下载」からCM6byDevRenax-06242011-IS01.7zをダウンロード、中の「system.tar」をマイクロSD直下に置く。アクセス不安定だが、エラーが出た場合は間を置いて再アクセスすれば、かなり遅いけれどダウンロードは今のところ可能。ダウンロードできない場合は今の所ここからも落とせるがパスワード不明。
CM6byDevRenax-06242011-IS01_patch2.7zの中の「cm4is01_boot.img」と「system_mod.sh」をマイクロSD直下に置く。

実行
Root Explorer(ESファイルエクスプローラー)を起動し、IS01 rooter.apkをインストール。
IS01 rooterを起動、3まで全て通しRoot化完了。

Android Terminal Emulator(端末エミュレータ)を起動。
Superuserが起動するので許可する。
「メニュー」>「設定}>「Fn key」を「jog ball」に変更するとトラックボールを押しながらキーボードの「U」を押して「_」の入力ができるようになる。
端末エミュレータで以下を1行づつ入力。

$ su

# flash_image recovery_wr /sdcard/cm4is01_boot.img

# mkdir /data/cm4is01

# cd /data/cm4is01

# tar xvf /sdcard/system.tar

# sh /sdcard/system_mod.sh

# chmod 6755 /data/cm4is01/system/bin/fix_permissions_mod

# chmod 6755 /data/cm4is01/system/bin/fix_permissions

# ./system/bin/fix_permissions_mod

# mkdir data

# mkdir cache


端末エミュレータ終了。

Root Explorerを開く(ESファイルエクスプローラーで行う場合は、「メニュー」>「設定」>「Rootエクスプローラー」と「ファイルシステムをマウントする」にチェックを入れる)。
Superuserが起動するので許可する。
「data」>「cm4is01」>「system」>「build.prop」を長押し、「Open Text Editor」起動(ESファイルエクスプローラーは、「build.prop」を長押し>「テキスト」>「ESテキストエディタ」)。
media.stagefright.enable-player=true
media.stagefright.enable-meta=true
media.stagefright.enable-scan=true
media.stagefright.enable-http=true

の4行を以下の通り、全ての先頭に「# 」を付ける。
# media.stagefright.enable-player=true
# media.stagefright.enable-meta=true
# media.stagefright.enable-scan=true
# media.stagefright.enable-http=true

ついでに画面解像度を変更。
ro.sf.lcd_density=240

ro.sf.lcd_density=180
にする。
「メニュー」>「Save & Exit」
Root Explorer(ESファイルエクスプローラー)を終了。

端末エミュレータを起動。
$ su
# reboot recovery

しばらく放置してAndroid2.2が起動する。
端末エミュレータを起動。
$ su
# fix_permissions

端末エミュレータ終了。

設定終了


電源を切ったあとに起動すると1.6に戻る。
2.2からの再起動時に普通の再起動を選んでも1.6に戻る。
2.2からの再起動時に「リカバリ」を選択すれば再び2.2が起動。
電源オフもしくは1.6が起動している状態から2.2を起動する為には、
IS01 rooterを開いて「再度suを有効にする」でRoot再取得、
端末エミュレータを開いて、
$ su
# reboot recovery

から2.2に行くことが出来る。
もっと簡単に済ませるならば、
Quick Bootを1.6の方にインストール、
IS01 rooterのウィジェットをクリック、
Quick Bootを起動して警告画面の「Override」をクリック、
「Recovery」をクリックで2.2起動。
ボタン4つ押すだけで済む。
1.6の方は2.2に無い機能以外を削除したが、壁紙すら無しの設定なのでShootMeのキャプチャ画面が透過になってしまっている。
is01donutcap.png

書くと長くなるが作業は簡単。
端末だけで全ての作業が完了する。
Root Explorerを元々持っていたのでそれを使ってbuild.propを安直に編集したが、勝手にバックアップを取ってくれるので最悪の事態にはならない。
HT-03AでGoldCardを作っていた頃が懐かしい。

Wifi、GPSの動作を確認できたが、3Gでの通信には対応していなかった。

とても安定していると思うが、WiFiが不安定になる場合があるらしい。
$ su
# chown root.root /data/cm4is01/system/etc/wifi

で改善。

USB接続有効化
$ su
# echo 1 > /sys/devices/platform/msm_hsusb_periphera/qxdm_enable


Android2.2になった事でアプリの縛りが無くなった。
マップ5.7がフル動作するのが嬉しいが、動作が重過ぎる。
HT-03Aよりも少しは機敏に動いてくれると思っていたが、画面解像度が高い分、メモリが足りなくてカクカク。
Froyo見たさにベースバンドを上げずにしておいたが、いざ入れてみるとシャープがOSのUPを諦めた気持ちが分かった。
まだ1.6用のアプリは絶滅している訳では無いので、ノーマル状態で使っておいて新しい機種に買い換えるのが良いのではないかと思う。

AUショップに行って電池を貰い、安心ケータイサポートの廃止手続きをした。
子供携帯の契約変更手続きから帰ってきたらIS01の箱を小脇に抱えていたのが1年前、色々な事があって想い入れも強いが、そろそろ引退の時期だろうと思う。

今回もまた、AUショップから帰ってきたらXoomの箱を小脇に抱えていた。

2011/7/17追記
色々と設定を弄って動作が快適になった。特に、AutoKiller Memory Optimizerオペラブラウザの効果が大きい。
ノーマルの方が良いと書いてしまったが、高解像度でキーボード付きの端末は便利で、Android2.2にする事によってまだまだ現役で使えそうな手ごたえがある。
ベースバンドが新しいと改造できないリスクはあるが、今から白ロムを数千円で買ってFroyo化するのも良いのではないかと思う。
is01froyocap.png

2011/7/25追記
AutoKiller Memory Optimizerを使わずに直接設定を弄る方法が以下。起動時毎回chmod777実行が面倒なのでAutoKiller Memory Optimizerの方が便利。

このスクリプトを解凍し、出てきた「S97ramscript」をSDカードにコピー。
ESファイルエクスプローラーを起動して「S97ramscript」を
「data」>「cm4is01」>「system」>「etc」>「init.d」
にコピー。
ESファイルエクスプローラーを終了。
端末エミュレータを起動。
# chmod 777 /data/cm4is01/system/etc/init.d/S97ramscript
端末エミュレータを終了。


2011/8/4追記
CM6byDevRenax-06242011-IS01.7zがUPローダから削除されてしまったので、今からDonutとFroyoのデュアルブート環境を構築しようとしている人への未来は閉ざされてしまった。
別のリンク先で記事変更済み。

動作を軽くするべく色々と弄っている。
ホームのアイコンを捨ててSwipePadを導入したが解像度を弄っている為に起動の判定がシビアな上に動作が重くて使い難くなってしまった。
Zeam Launcherは軽くて良い感じ。

 
2011/9/21追記
色々と修正されたROMが上がっていたので入れてみたが文鎮化した。

マイクロSD直下に
system-0905.tar
froyo_bootv3.img
の2つのファイルを置いてIS01に挿して起動。
IS01 rooterでRoot取得。
端末エミュを起動。

# cd /data/cm4is01

# tar xvf /sdcard/system-0905.tar

# mv system-0905 system

# chown root.root /data/cm4is01/system/xbin/*

# flash_image recovery_wr /sdcard/froyo_bootv3.img

# sync

# sync

# sync

# reboot recovery

IS seriesのロゴが1分ぐらい表示されたままになるので放置。
2.2のhome画面が表示される。

2.2の端末エミュを起動。

$ su

permission deniedを食らう。
再度

# cd /data/cm4is01

# tar xvf /sdcard/system-0905.tar

# mv system-0905 system  ここでエラー

# chown root.root /data/cm4is01/system/xbin/*  これもエラー

# flash_image recovery_wr /sdcard/froyo_bootv3.img

# sync

# sync

# sync

# reboot recovery

再びAUロゴ画面で待つ。何分たっても進まない。
文鎮化した。
とりあえず時間がないのでそのまま放置しておく。



その後にやる事は以下の予定だった。

# fix_permissions

# reboot recovery



homeキーが効かない場合
# fix_homekey


suの不具合修正
# chown 0.0 /system/xbin/*
# /etc/init.d/S95Setup

Tag:Android  Trackback:1 comment:26 

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