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Iida INFOBAR UI 移植

WindowsPhone風のUIを持つINFOBARのホームが他の機種に入れられるようになったようなので試してみた。

IidaHome.apk
Home.apk
IidaPresetTheme.apk

3つのapkを
/system/app/
に入れるだけ。
ウィジェットを使わないのであればHome.apkは入れなくても良い。

Android2.3以外では動作しなかった。、IS03はダメ、CM6のHT-03Aもダメ、CM4IS01もダメ、FusionIdeosもダメ。

手持ちの機種で2.3はCHUWI J4だけだが、ro.sf.lcd_densityを変更しようとbuild.propを開いたが、そんな項目は見当たらない。ファイルを/system/appに突っ込んでみたが反応なし。

XPERIA X10 miniを2.3のMiniCM7にUPしてIidaUIを入れてみた。
ro.sf.lcd_densityを弄っていないので、解像度の違いで他のapkはまともに動作しないが、IidaHomeは動いてくれた。使い勝手はADWの方が良い気がする。
画面の小さいX10 miniでもかなり快適で楽しい。

GalaxyS SC-02Bにも移植してみた。
ro.sf.lcd_densityを210に変更するとウィジェットも動作したが、無駄に画面をスクロールしないといけないし、閉じたカテゴリを開く時に右側の小さな矢印を押すのが面倒で使い勝手が悪い。

ウィジェットなしで小さい画面の端末に入れるのが良いみたい。

 
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Tag:Android  Trackback:0 comment:6 

CHUWI J4 Android  root

CHUWI J4
約4000円でAndroidを試せるメディアプレイヤー。
OSはデュアルブートで、標準OSとAndroidを選択できる。

標準OSの動作は軽く、画面もそれなりの大きさなのでミュージックビデオとの相性が良い。ヘッドホンからの音質は良い。スピーカーは音量こそ取れるが音質は良く無い。YouTubeやニコニコ動画にUPされているような画質のmp4動画を再生するのに適している。タッチパネルの反応も良く、感圧式でも十分な操作性。動画再生でも電池の持ちは約3時間で、データ転送と充電が普通のUSB MiniB端子なので機器も豊富で手軽に充電できる。
凄いコストパフォーマンスで、日本人のCDアルバム1枚を買う金額で端末が買えて、適当な動画を適当に入れて何の不満もなくPCよりも綺麗に再生されるのを見ると少し感動する。

Androidについては動作が遅すぎて実用不可。
アプリをインストールするには他の端末からapkファイルを抜いて来るしかない。全く使えないわけでは無いがアプリの起動に数分かかったりする。縦画面のアプリの動作が一番辛く、ほぼOSが固まる。
Androidなので各種エミュアプリが動く筈だが、実用できる動作レベルでは無かった。Android用のゲームも動くが軽い筈のロボ防衛無料でさえギリギリ使用できるレベルで100ターン防衛終わるのに早送りでも1時間以上かかる。AngryBirdsは何故か動作するがメモリの容量不足とマルチタッチ不可の為、まともにプレイできない。
Wnnもatokも重すぎて使えないので文字の入力は諦めた方がよい。

GPS非搭載だが地図帳としての用途ならばRmapsは2ギガの地図ファイルでも2回目以降のロード時間が数秒で、タッチパネルでの地図スクロールの反応も問題なく軽快に動く。Rmapsだけが唯一まともに動作するアプリかも知れない。

筐体の造りと質感は良い。白いプラスチックそのままの色だが艶消し処理されていて白物家電風。細かく見ると金型のバリがあったりタッチパネルとの間に歪みがあったりするが、この価格でここまでの造りならば文句は無い。個体差もあるとは思うが、液晶に2箇所ほど滲みがあった。

chuwi j4 support pageと言う所を見つけた。
chuwi j4 0530 firmware
part 1
part 2
part 3
3つのファイルをダウンロードして、それぞれのファイル名を
j4.part1
j4.part2
j4.part3
に変更し、同じディレクトリに置く。
WinRARでj4.part1を解凍すると3つのファイルが結合してePDKv100_J4_0530.imgファイルが出てくる。

update tool
update-toolがTR Dropper.Genに感染していると言うコメントが気になったがウィルスは見付からず。
しかし、LiveSuit.exeをダブルクリックしても起動しない。危険な実行ファイルかも知れない。
同じバージョンと思われるものをhttp://dl.dbank.com/c0y8j71ioiからダウンロード。先のLiveSuitとはファイルの構成が違う。起動すると文字化けしているが動く事を確認。

購入時のAndroid情報。
Androidバージョン・・・ 2.3
カーネルバージョン・・・ 2.6.29.1  ygwang@Exdroid #800
ビルド番号・・・ CWJ4-eng 2.3 GRH55 eng.zywang.20110330.201509 test-keys

ファームUP実行
1. PCでLiveSuitを起動、文字化けしているが一番左の黄色くて四角いアイコンをクリックし、ePDKv100_J4_0530.imgを選択。
2. CHUWI J4の電源がOFFの状態で、メニューボタンを押しながらUSB接続し、電源ボタンを連打。
3. LiveSuitが入っているフォルダの中のUsbDriverを選択してドライバを読み込ませる。
4. フォーマットするかしないかのウィンドウが出て選択させられるが、どちらを選択してもファームのバージョンに変化が無かった。フォーマットを選んだ場合は内蔵ROMの中身が全て無くなるのでファイル紛失に注意。
5. UPが終わったらLiveSuitの画面の一番右の黄色い人間のアイコンを押すと終了できる。×を押してもタスクトレイに常駐するだけなので注意。

ファームを入れられる事が分かったので文鎮化しても復活可能になった。
rootを取得して不要なアプリを削除して軽くする。
タスクをkillしてもZDclockがゾンビのように蘇って来るのでこれを削除したい。
Z4rootでのroot取得は無理だったのでGingerBreak-v1.20.apkでrootを取得した。

あらかじめSuperuserTitanium BackupADW.Launcherをインストールしておく。
GingerBreak-v1.20.apkをインストールして起動。実行するとAndroidの電源が落ちる。
再びAndroidを起動すればroot取得完了。Home選択画面で先ほどインストールしたADW.Launcherを選択。このままTitaniumBackupを起動しても解像度が低すぎてsuperuserの許可ボタンが押せないので、最初からインストールされていたLink Up Free(このゲームはけっこう面白い)を起動して終了するとHomeが縦画面になる。この状態でTitaniumBackupを起動すればsuperuserの許可ボタンが押せるようになる。あとは好きにアプリを消すだけだが、ZDclockを削除しようとするとフリーズする。TitaniumBackupがアプリを終了させてから削除しに行く所を終了したそばから復活してしまう事が原因のようなので、TitaniumBackupでアンインストールする前に「設定」>「アプリケーション」の項からZDclockを強制終了させてからアンインストールすればフリーズせずに削除できる。通信もできないし電話もできないし音楽もまともに聴けないので、片っ端から削除する。落ち着いたら動作の重いadw.launcherをアンインストールして軽量の標準homeに戻す。標準IMEは変な文字しか書き込めないのでOpenWnnフリック入力対応版をインストールしてから標準IMEを削除。OpenWnnフリック入力対応版は標準状態だと重すぎて起動しないので重そうな動作をしないように設定する。
削除しすぎて挙動がおかしくなる事もあるので、落ち着くまでSuperuserとTitanium Backupは削除しない方が良いだろう。
1つ1つの動作が遅いので全ての作業に時間がかかる上に、元々使えないOSが少しだけ使えるようになる程度の効果しか無いので、効率を求める人には向かない。CHUWI T4は余計なOSが無くて標準OSが高機能になっているみたいないのでそれを買えば良い。

CPUがARM926Ej-Sでv5TEJ。
MoboPlayerのCodecはV5teだと思うが動作せず。どんなに軽くしても動画再生に使えない。

現行品で最新のXoomと、現行品で最低のCHUWI J4を並べる。
birds.jpg
同じOSなので同じアプリが動くのがシュール。


4000円足らずの端末でもけっこう遊べる。
面白い。

j4golauncher.jpg

5.jpg

 

Tag:Android  Trackback:0 comment:7 

RoadQuest Android オフラインカーナビ

RoadQuest for Android
マーケットからダウンロード
7,800円


1.2.8にバージョンアップした。
主な変更点はWiFiでの位置情報取得対応。
住宅の表示が出来ない詳細地図なので歩きには使えず、こんな機能がついてもカーナビ運用には関係ない。
サポートする端末が増えたが、元々全ての端末で動作すると思われるので何かを改善したとは思えない。

SDに保存する地図データの更新は無し。3,732,441,361バイト(地点登録数箇所分のデータ含む)。
地図データの著作権保護が無くコピーし放題で、apkはプロテクトを解除しても動作してしまうのは相変わらず。
こんな感じなのでこのアプリは大幅なバージョンアップはしない気がする。
Android1.6以上のどんな端末でも動作する事には感心するし、PNDとして特に問題ないのでとても便利だと思うが、
地図の更新を考えると買い切りでは無く1年更新の方が実使用には向いていると思う。

このアプリの出来は十分に良いと思っているし価格も安いと思うが、Google純正のナビのせいで立ち位置が微妙なのが痛いところ。
みんなどこ機能とか面白い機能がつけば面白いけれど、そんなやる気は感じられない。




以下、2011/7/25の記事

画面Offでも音声案内してくれて便利。
とても使い勝手が良くなった。
そのかわり、終了するには「戻る」ボタンを押して「終了」を押さないといけない。
「ホーム」ボタンで戻るとアプリが裏で動いている状態になる。



以下、2011/6/12の記事

au one marketで購入してしまい、プロテクトがかかっていてAU端末に紐付けされているのでどうにもならない状態になったので、購入する場合は必ずGoogleのマーケットからダウンロードする事をお勧めする。

Androidのアプリのプロテクト解除は簡単で、私のIS01で購入したRoadQuestも現在はプロテクトが解けている。
ヘルプの項でのオンラインマニュアルへのリンクと地図ファイルのダウンロード以外にはネットとの連携も全く無いアプリなので、アップデートで不正対策を強化してもらいたい。
「プロテクトが解除された状態では起動できなくする、
プロテクトが解除された状態では地図のダウンロードを不可にする、
SDに入っている地図データにもプロテクトをかける、
配布端末を限定してRootを取られない端末限定にする」

ぐらいの事をやってもらえないと金を出して買ったのが損した気になる。
とりあえず現状のバージョンはAndroid1.6のIS01に対応させてしまったので、私の予想だと現状出回っている全ての端末でアプリが動作するものと思われる。
画面解像度が低いIdeosなどの端末だと地番検索の際に候補地番のスクロールが狭すぎて選択し難い事と、画面に映る範囲が狭すぎて3Dでは使い物にならないので縦800の解像度は必要になると思うが、
このアプリを持っているだけでこれから出る全てのGPSつきAndroid端末でオフラインカーナビ機能が使えると思うと、7800円はとても安いと思える汎用性。

高価なアプリなのでプロテクトを強化してまともにサポートしてもらいたい。

iPhoneのナビアプリとの比較記事も以前に書いたが、
現在はiPhoneのNAVIeliteが頑張っており、カーナビ機能でOSを選ぶのであればiPhoneの方が便利かと思う。



以下、2010/11/30の記事

地図データ 2.5GB(公式サイトの情報)
16GBのカードを用意した方が良いだろう。

アプリを実行すると、
「ダウンロード中...(1/6)」とか、「ファイルコピー中...(8/21)」とか表示される。
1つの単位で2億位のファイル群なのでWIFIでも時間がかかる。
数十分かかって地図データのインストールを終えるとアプリが操作可能になる。

市街地データが無い状態なので、
メニューを開いてオプションのところからデータをダウンロード。
「TOWN.DB」で、約13億6千万ファイル。約1.5GB(何故か誰もアナウンスしていない)。
オービスデータも軽いのでダウンロード。
この状態で「Roadquest」フォルダの容量を調べると、
3,732,642,759バイト。
10進法で3.7GBになった。

メニューを開くと
1.地点検索
2.ルート編集
3.登録管理
4.設定
5.GPS情報
6.システム情報
7.オプション
8.ヘルプ
とあるので、
「4.設定」を押して初期設定をする。
せっかくのナビなので地図方向を「簡易3D」、3Dアイコン表示を「する」に。

使い勝手はごく普通のカーナビと同じ。
リルートもするし検索もできる。
3GもWIFIもオフの状態で検索も可能 ←ここ重要
徒歩や自転車のナビは出来ない。電車のナビも出来ない。
クラウドとの連携もできない。
スタンドアローンの至って普通のカーナビ。

検索方法は、
住所検索
ジャンル検索
駅名検索
電話番号検索
名称検索
周辺検索
地図検索
緯度・経度検索
と、十分なバリエーション。

家のかたちまでは表示されないので、
詳細な住宅地図が欲しい場合はRMapsと一緒に使うしかないか。

私は、決済が簡単なのでIS01経由のau one marketで購入してしまったが、
au one marketに紐付けされてしまってAndroidマーケットには購入記録が載らない。
普通にAndroidマーケットで購入する事をお勧めする。
プロテクトがかかっていてapkを抜くこともできない。
と言う事はAU以外の端末に入れようとしても無理と言う事になる。
ここでもAUのガラパゴスAndroidのダメさを発揮している。


他のAndroid地図アプリとの比較記事。
記事の下の方でiPhoneのGogoNaviとの比較もあり。
Androidの地図アプリまとめ iPhoneとの比較

Tag:Android Map Apps  Trackback:0 comment:6 

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