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GULFMAN G-9100-1 MASTER OF G

震災後にPRO TREK PRG-240を購入して、高機能な腕時計の良さを味わう事が出来たが、PRO TREKは常時身に着けられる程タフでは無い事も分かったので、より頑丈でシンプルな腕時計を購入する事にした。

1. ひたすら頑丈。
2. 使い捨てられる価格。
3. タフソーラーは全然タフじゃ無いので不要。
4. 電波時計機能は無駄な回路を増やすだけなので不要。
5. PRG-240と機能がなるべく被らない物。
6. 厚みの薄いもの。

以上の条件で探すと、
1. G-SHOCK 一択。
2~4. G-SHOCKで安いやつ。
5. 釣りをするのにタイドグラフが欲しい。
6. DW-5600E-1V がベストかな。でもタイドグラフが無い。

DW-5600E-1Vを買おうか悩んだが、買った後にタイドグラフ付きのが欲しくなりそうでやめた。安いので懐は痛まないがゴミが増える。
タイドグラフ付きだとGLX-5600と言う物があるようだが、四角いだけがDW-5600に似ているだけで大きい。
どうせ大きくなるのであればもっと高機能なものにしよう。

G-SHOCKにはMASTER OF Gと言う高機能ラインナップがあるようで、

フロッグマン・・・潜水。タイドグラフ。
ライズマン・・・気圧。温度。
マッドマン・・・防塵。防泥。
ガルフマン・・・総チタンで防錆。タイドグラフ。

簡単に区別するとこんな感じ。
フロッグマンはタフソーラーと電波時計付きしか無い。
ライズマンはタフソーラーと電波時計付きしかなく、20気圧防水なだけでプロトレックと大差無い。
マッドマンはタイドグラフが無い。
ガルフマンで決定。

GULFMAN ガルフマン G-9100-1

6000円。マスターオブGと言う割りには安い。

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au iPhone

アゥイホン

今更iPhoneがAUから発売になるようだが、
Androidが「Ice Cream Sandwich」になって使えるOSになってもiPhoneは選ばれるのだろうか。
AUはWindows Phoneも出しているので、そろそろ「Android au」のコピーを取り下げないと変な誤解を招きそう。
孫社長は何もしないでiPhone所有者を流出させる事はしないだろうから、驚くほど大胆な戦略が出てくる事に期待している。

何かの縛りと引き換えにパケット通信料を格安にするとか、強烈な縛りと引き換えにテザリング可能にするとか、誰定PHSと抱き合わせで激安縛りとか、これら全部やりそうな気もする。

 

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ストラップフォン WX03A strap-phone

ついに来た。
相変わらず公式(?)サイトは葉っぱに隠れているが、ウィルコムのHPには情報が公開された。

世界最小を謳う70×32×10.5mmの33g

容積にすると23.5cm3となり、現行機種最小、過去の機種を含めても日本で販売されたものでは最小となるだろう。

現行機種 容積順
strap-phone 70×32×10.5mm 33g =23.5cm3
Xperia ray 111×53×9.4mm 100g =55.3cm3
SOCIUS WX01S 120×45×11.5mm 77g =62.1cm3
HTC Aria 103.8×57.7×11.7mm 115g =70.0cm3
Xperia mini 88×52×16mm 94g =73.2cm3

過去の機種も含めた容積順
modu1 =21.1cm3
strap-phone =23.5cm3
modu T-phone 75×46.5×11mm =38.3cm3
Xperia ray  =55.3cm3
Xmini   59.4cm3
SOCIUS =62.1cm3
Xperia X10mini 83×50×16mm 88g =66.4cm3
HTC Aria  =70.0cm3
premini  =71.2cm3
Xperia active 92×55×16.5mm 110.8g =83.4cm3

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Eee PC T91MT Windows 8 Developer Preview

Windows Developer Preview English, 32-bit (x86)
Eee PC T91MTにクリーンインストールする。
完了したら、Lhaplusをインストール。
Windows 7* 32 用インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー (zip 圧縮形式)をLhaplusで解凍。
左下のWindowsマークをタッチ。
Control Panel>More settings>System and Security>SystemのDevice Manager。
ダメなデバイスがあるが今回は無視。
Display adaptersをタッチして出てきたツリーを開いてDriverタブをタッチ。
Update Driver...をタッチ。
Browse my computer for driver softwareをタッチ。
先ほど解凍したグラフィックドライバのフォルダを指定。
Nextをタッチ。
画面が暗くなって復活すると鮮やかな画面になっている。

動作は軽快。しかし使えない機能が多数。
マイコンピュータを探すのが大変。



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耐衝撃 Trident Cyclops Case 防水改造

Samsung Galaxy S用ケース
Trident Cyclops

黒だけ送料がかかったので緑を選択したが、黒にすればよかったと後悔している。

galaxycase.jpg


Homeのハードキーが押し難い、と言うか爪で押すしかない。
いたる所に穴が空いているので防塵防滴には期待できない。
電源とボリュームボタンは押しやすい。

穴の位置は
1.背面 51個
2.ボリューム上のストラップ穴 1個
3.下のマイク穴 1個
4.背面スピーカ開口 1個
5.耳スピーカ開口 1個

背面穴とストラップ穴はシリコンコークで埋める。
防塵性能UP

マイク穴と背面スピーカと耳スピーカの開口は黒いフィルタらしきものが着いてはいるが目が粗い。
タイベックを被せて2液エポキシで留めてしまおう。
防水性能UP

Xminiが水没してしまってG'zOne TYPE-Xに買い換えたので、最小構成から最大構成になってしまった。

上が左から、X10miniとXmini
下が左から、GalaxySとType-X
決して「X」が好きと言う訳では無い。

smallbigkeitai.jpg
重量差も物凄い。

Trident Caseはあまりお勧めできない。改造前提のアメリカンなつくり。
これで3500円は高すぎる。GalaxySは良質なシリコンケースがダイソーに売っているので余計に高く感じる。

改造を実行した。
トライデントサイクロプス改造

ついでに外装に擦り傷のある緑色のType-Xも9000円で白ロム購入。
gzgreen.jpg

緑&緑になった。

改造後に風呂場で防水実験をしてみたが、シャワー程度では浸水無し。
端末を入れずに空気が入っている状態で浴槽に約20センチ沈めてみると少しだけ浸水。
液晶まわり、カメラまわりの透明パネルの接着が不十分で、そこから浸水しているようだ。
全ての接着面の上からシリコンコークを薄塗りする。

再び浴槽に沈めるが、水深約50センチぐらいでヘッドホンジャックのゴムパッキンから浸水しているようなので、また埋める。
逆に、ケース内を満水にしてみたが、タイベックからも水が漏れてきたのでこれ以上の追求は諦め。
とりあえず生活防水ぐらいにはなった。 ジップロックと組み合わせれば野外活動にも使えるだろう。
本格的な防水仕様にしたいのであればG'z Oneを買うしかない。

 

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Empire State Of Mind

たまには音楽ネタ。
何事も起こらず911を乗り切ったみたい。


...more

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IBM WorkPadの皮を被った中華MP5

IBMのWorkPadをジャンク屋で入手した。
使っていなかったようで外装ピカピカ。動作も良好。
使ってみると今でも実用できそうな感じだが、他の機種の中身を移植したい。
CHUWI J4を無計画に組み込む気でいたのだが無理だった。
workpad2.jpg
workpad3.jpg

縦80mm 横60mmの液晶画面なので4:3の4インチであれば外装加工せずに取り付けできそうだが、
探しても該当する機種が見付からない。
発想を換えて、横幅60mmに合う16:9の2.8インチを組み込んで、余ったスペースにヘッドホンアンプの回路を入れるなんて事も考えてみた。
数年前によく見たiPhoneパクリの2.8インチMP5プレーヤーあたりと、オペアンプ式のOPA134ヘッドホンアンプで合成写真をつくってみた。
workpad4.jpg
やらない方が良さそう・・・ よく見ると、この2.8インチMP5プレーヤー4:3だ。

金星 JXD100が2.8インチなので試しに合成。
workpad5.jpg
奇妙な感じだが黒い筐体の方にすれば違和感なく合体できそう。と思っていたところ、2ちゃんねるで4:3とのご指摘があり断念。

3インチのONDA VX310で妥協するしかないか。

 

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G'z One CommandoのG'zGEARを導入

http://forums.androidcentral.com/casio-gzone-commando/80423-gzone-system-dump-wallpapers-ringtones-goodies.html

ここからGzOne stuffをダウンロード。
解凍して全てのapkをインストール。
普通の端末ではPedometerとThermometerは機能しない。

Live wallpapersもダウンロード
http://www.multiupload.com/TTACOK3COM
その中でも、livewallpaper_shockwave.apkが一番「らしい」感じ。

SC20110911-205220.png

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XPERIA X10 mini Root カスタムROM

メモ

電源オフからxRecovery起動・・・電源を入れてSony Ericssonの文字が出たらBackボタンを連射
フリーズや起動失敗時のリセット・・・ホームキーと電源を長押し

CAPDASE Sony Ericsson Xperia X10 mini 専用 Soft Jacket 2 XPOSE with Screen Guard Crystal Clear, Clear White



以下、記事


通話と3G通信を使うとバッテリーが半日も持たないので、WiFi専用のメディアプレイヤーに仕上げた。

OSはMiniCM7-2.0.7.zip 。以前のバージョンはスリープからの復帰に問題があったが現在は不具合なし。
Googleのアプリ集gapps-gb-20110810-signed.zipも入れるが、マーケットのみインストール。
HomeはSony Ericsson Launcher 2.0.A.0.22。Xperia Active用のソニエリ純正Home。四隅にアイコンを複数配置できる。
Titanium Backupで、余計なプリインストールアプリを削る。
残したアプリは、ブラウザ・電話・連絡先・設定・カメラ・ギャラリー・マーケット。
新しく、RockBoxESファイルエクスプローラOpenWnnフリック入力対応版RoadQuestEvernoteDropboxWidgetsoid2.xAdvanced Task Killerをインストール。他のアプリはお好みで。

rockboxx10mini.jpg

Home四隅のアイコンスペースには、
左下に電話とカメラ
右下にRockBoxとRoadQuest
左上にブラウザとマーケット
右上にEvernoteとDropbox
を配置。
下は通信しないもの、上は通信するもので区分け。
全てのスペースに2つづつ置いておけば間違ってアプリを1発起動させる恐れも少なくなる。
壁紙はライブ壁紙の「音量メーター」を配置。
スクリーンが5面もあって増減させられないので全ての面にウィジェットを配置する。
真中のスクリーンがデフォルトなので、Homeボタンを押すとそこに戻る。
1番左のスクリーンには、「Evernote」ウィジェットを配置。それを「音量メーター」が隠れないように配置。プレミア会員になればオフラインでも使える。
左から2番目のスクリーンには、ウィジェット追加画面で「Widgetsoid」の「Widgetsoid Switcher(4*1)」から、「サウンドトグル」、「Speaker」、「Volume control」をチェックし、「Apply」タブを押す。それを「音量メーター」が隠れないように配置。
真中のスクリーンには、RockboxからRockbox(line)を選択し、「Cover Art」以外にチェックを入れて「Create Widget」。それを「音量メーター」が隠れないように配置。
右から2番目のスクリーンには、ウィジェット追加画面で「Widgetsoid」の「Widgetsoid Switcher(3*1)」から、「Wi-Fiトグル」、「GPSトグル」、USB storage」をチェックし、「Apply」タブを押す。それを「音量メーター」が隠れないように配置。空いた所に「Advanced Task Killer」を配置。
1番右のスクリーンには、ウィジェット追加画面で「Widgetsoid」の「Widgetsoid Switcher(4*1)」から、「明るさトグル」、「Always on」、「フラッシュライトトグル」を選択。それを「音量メーター」が隠れないように配置。
見た目だけのセッティング完了。

中身のセッティングは試行錯誤中。
Rockboxのセッティングはもっと試行錯誤中。




以下、2011/8月の記事

INFOBARのUIを移植するために、MiniCM7に戻した。
なかなか調子が良い。
しかし、相変わらず機内モードにしておかないと電池が1時間に10%づつ消費する。
機内モード中でもWiFiとGPSをONにできるので通話をしないのであれば実用になる。
機内モードでWiFiをOFFの状態で放置していると1時間に1か2%の電池消費で済む。



以下、2011/7/25の記事

MiniCM7が不安定だったので標準ROMに戻したが、電池の減りが早すぎるので再びカスタムROMを入れた。
今度はMiniCM6にしてみた。
しかし、電池の持ちが悪い。何もアプリを入れない状態でも8時間で電池が空になる。通話機能に大半の電池を使っているようだ。
XperiaX10MiniはSIMなしWiFi通信なしで予備用の小型カーナビとして使う事にする。



以下、2011/6/17の記事

SuperOneClick v1.9.5でRootがとれた。

Root奪取メモ
BusyBox Installer
Superuser
Titanium Backup
をマーケットからXperiaX10Miniにインストール。
XperiaX10MiniのSettings > Application > Development > USB debuggingにチェックを入れる。
XperiaX10MiniをPCに接続し、本体を充電するを選択。
SuperOneClick.exeを実行。Androidのバージョン確認画面でYes。
終わったらXperiaX10Miniを再起動。
BusyBox Installerを起動しInstallを押す。

カスタムROM
色々入れてみたがMiniCM7と言うGingerbread 2.3.4がベストかな。
マルチタッチが出来るようになりAngryBirdsがプレイ可能。
Youtubeを再生すると動画の下のコメントが見られる。Flash対応?
色々設定できる項目があって詰めると快適に動作するようになる。
フライトモード中でもGPSとWiFiをONに出来るのでプリモバイル運用での電池食いを抑えられる。

Root Explorerを購入して、
xRecovery-mini 0.1-betaを解凍して出てきた3つのファイルのうち「xrecovery.tar」をRoot Explorerで /system にペーストする。残りの2つを /system/bin にペースト。「chargemon」はバックアップを取っておいたほうが良いとは思うが、動かなくなったら初期化すれば良いのでそのまま上書きした。Root Explorerを開いてSD直下あたりに保存しておいた3つの解凍済みファイルをコピーして、/system/binに移動、画面右上あたりのRWとか書いてある文字(X10 Miniの画面は小さすぎてよく読めない)を押すと書き込み可能になる。
再起動して、Sony Ericssonの文字が出たらBackボタンを押すとxRecoveryが起動するのでMiniCM7のZipを選択する。Googleのappsも導入する。
Root Explorerを買う方法だと簡単に終わる。





以下、2011/6/12の記事

RootをとってTitanium Backupでシステムアプリを消しまくっていたら動作が不安定になったので初期化したところ、
以前はz4rootでワンクリックRoot化が可能だったのが不可になっていた。

Root奪取メモ
ここから使えそうなアプリを物色。

SuperOneClickはダメ
Universal Androotは未試用

FlashTool version 0.2.9.1 Betaを展開して「firmware」のフォルダにX10 mini 2.1 UK firmware for flashtoolを展開したものを入れるが、それにFTF fileが入っておらず上手くいかず。


X10i Mini (E10i) xRecovery
DUAL-Touch for X10 Mini
MiniCM6 ROM



以下、2011/4/5の記事


小型の携帯電話が好きで、
新しい小型携帯電話が登場するのを心待ちにしていたが、
moduのT-phoneが会社倒産の為終了
Xperia miniの後継機種が大型化
strap-phoneは何時まで経っても葉っぱに隠れており、
我慢できなくなったのでXPERIA X10 miniをケータイアウトレットで購入。16200円+500円。安い。
注文して約30時間で到着。

到着した端末はAndroid1.6だったので、PC経由でバージョンUP、
メイン端末のiPhoneからSIMを引き抜いてX10Miniに挿してAPN設定
wifi設定、
マーケットから
OpenWnnフリック入力対応版と、
MoreLocale2をインストールし、
最低限の環境を構築。

画面は小さいが使い勝手は良い。
iPhoneよりも電波の掴みが良い。WIFIの掴みはiPhoneの方が良い。
電話帳の使い勝手は最悪だが、Xminiを通話用に使用するので問題なし。
XminiとX10miniの2台運用だが最近のAndroid1台分の大きさになる。

x10mini.jpg

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Rockbox for Android

コメントにて情報をいただいて、日本人でビルドしている方が配布しているapkをGalaxySにいれてみた。
文字が大きくなり、なかなか良い。

XperiaX10Miniの解像度に対応するapkは配布されていなかったので普通のを再度入れてみた。
ホームにウィジェットを置けば使えるレベルになる事が分かった。
ついでにライブ壁紙の「音量メーター」を配置。
ウィジェットとライブ壁紙の位置関係が絶妙で、Walkmanみたいな見た目になった。
Homeもメーカー純正のXperia Active用のSE_Active_launcher.apkをインストール。
コーナーのアプリ置き場には電話・音楽・カメラ・カーナビアプリを2個づつ配置。完成度が高い。
新MiniやActiveならばもっと楽しめそう。
rockboxhome.jpg




2011/9/6の記事

Rockbox for Android

携帯電話いじりと音楽の趣味を両立できるアプリ。
端末をIS11CAにすれば渓流釣りの趣味まで網羅できる。

GalaxySにrockbox-800x480.apk(r30430-110905)を入れてみる。
黄色い音符のアイコンが良い感じ。
起動するが文字が小さすぎて押す事ができない。文字も化けている。
戻るボタンでホーム画面に戻るが、アプリが実行のままになっている。
使えない。

トラックボールつきのHT-03Aにrockbox-320x480.apk(r30430-110905)を入れてみる。
とりあえず文字の大きさはまともになったが、相変わらず文字化け。
ここから標準フォントをダウンロードして解凍。4つのファイルをsdcard内の「rockbox」フォルダの中に「fonts」という名前のフォルダを作成してその中に入れる。
HT-03AのRockboxを起動して、
Settings>Theme Settings>Font
から先ほどのフォントを選択すると表示されるようになるが、文字化けで何を押して良いのか分からない。  
Rockboxを導入しているiPodMiniを起動するとメニュー配置はAndroidのアプリと同じよう。
見比べながら設定。

Rockboxを起動した最初の画面の文字の並びは、
Files
Database
Resume Playback
Settings
Playlist Catalogue
Plugins
System

なので、上から4番目の文字列を選ぶ、
次の画面が、
Sound Settings
Playback Settings
General Settings
Theme Settings
Manage Settings

なので、上から4番目(下から2番目)の文字列を選ぶ。
次の画面が、
Browse Theme Files
Font
While Playing Screen
Base Skin
Show Icons
Clear Backdrop
Status-/Scrollbar
Line Selector Type
Colours

なので、上から2番目の文字列を選ぶ。
次の画面で適当な文字列を選択すると文字化けがなおる。
あとはお好きに。

音楽ファイルは、最初の画面のFilesからフォルダを指定するだけ。
HT-03Aで再生可能になった。。。が、HT-03Aにはヘッドホン端子が無い。

XperiaX10Miniにrockbox-240x320.apk入れてみた。
ボタンが押せるかどうかが心配だったので、なるべく大きいフォントmilkjf_16を選ぶ。
それでも押しにくい。
タッチパネルだけでは操作が困難。
音質は、細かい設定が終わっていないし、聴き込んでいないのでよく分からず。
ヘッドホンから音は出るし、音量もハードキーで上下可能。最低限は使える。

もう一度GalaxySで挑戦。
極小の文字を突付いてフォント選択画面に何とか到着し無事にフォントを選択できた。
再生画面まで行ってしまえば操作は難しくないが、とにかく使いにくい。

トラックボールかパットつきの端末ならば改造iPodを持ち歩かなくても済みそうだが、
今のところ防水防塵でトラックボールつきの端末は無いし、
Android3.1を見ていると今後も出なさそうなので、
RockBoxがタッチパネルに最適化するしか道は無いようだ。

Tag:Android  Trackback:0 comment:6 

防水 防塵 スマートフォン メモ Android WindowsPhone

今のスマートフォンに必要な物
CPU: 低消費電力なデュアルコア
RAM: 2GB
画面: 低消費電力な4インチ前後の強化ガラス
OS: タスク管理が優秀なもの
防水: 防塵も含めて

Androidは3.1でタスク管理ができるようになったので、Ice Cream Sandwich以降でようやく製品らしくなりそう。
CPUは第三世代のSnapDragonで必要性能を満たしている。プロセスルールの微細化で電池持ちが良くなってくれれば良い。
RAMは現状のタブレット端末が搭載している1GBでは足りない。AndroidはLinuxにGUIを被せた物なのでメモリを余計に食う。
画面は理想には程遠い。頑丈さはHTCなどが採用しているゴリラガラスで必要性能を満たしているが、現状のスマートフォンの電池消費の大半が画面点灯によるものなので、Pixel Qi3Qiみたいな電子ペーパーモードに切り替えできるような仕組みが必要と感じる。現状最高性能サムスンの有機ELでさえまだまだ足りない。画面の大型化が進んでいるが、男性の手でも5インチ以上の画面を片手操作する事は難しいので最終的には4インチ前後で落ち着くだろう。
おさいふ機能は今後のAndroidで標準装備、赤外線は全端末でBluetoothを搭載すれば不要、ワンセグTVは今回の震災で便利な事が分かった。
薄型化は電池持ちとのトレードオフなので、勝手に良くなるだろう。
防水は、タッチパネルが静電式の為あまり積極的では無いが重要な機能。

現状の端末(防水で頑丈そうなもの)

Mirach IS11PT : 安価(になる予定)だけが売り。
MSM8655シングルコア RAM512MB 3.7インチ Android2.3 防水・防塵

G'zOne IS11CA : IPX5/IPX8の防水・IP5Xの防塵、MIL規格準拠の耐衝撃性。
MSM8655シングルコア RAM512MB 3.6インチ Android2.3 防水・防塵・耐衝撃

WindowsPhone IS12T : WindowsPhone7.5の将来性が不明。
MSM8655シングルコア RAM512MB 3.7インチ WindowsPhone7.5 防水・防塵

F-12C : 赤外線・おさいふ搭載。IPX5/IPX8の防水。
スペックは同世代機種と大体一緒

AQUOS PHONE f SH-13C : 赤外線・おさいふ搭載。置くだけで充電できるので端子の劣化を心配ぜずに済む。
スペックは同世d(以下略

Motorola DEFY : 前世代のスペック。頑丈そう
OMAP3610シングルコア800MHz RAM512MB 3.7インチ ゴリラガラス Android2.2 防水・防塵・衝撃耐

Xperia active : 画面3インチで小さい分、解像度が480×320 HVGA。前世代の性能。
MSM8255シングルコア RAM512MB 3.0インチ Android2.3 防水

どれも似たような性能で、2年使えるのか疑問。多分無理。

防水を無視すると、
Galaxy S II SC-02C : おさいふ機能のNFCは非搭載。ワンセグあり。
デュアルコア1.2GHz RAM1GB 4.3インチ有機EL Android2.3
だけが飛びぬけている。ワンセグ搭載なのが良い。防水だけが難点。RAMは現状最高だが、Ice Cream SandwichにはUPできると思うが、それ以降は厳しくなるだろう。
現状ろくな機種が無い。わざと低性能なものを販売して買い替えさせたいのだろうが、
買わないといけない場合は、Galaxy S IIか、iPhone5しか1年以上使える選択肢が無い。
XperiaX10以上の長寿端末は今後出てこないのかも知れない。

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小型携帯メモ その3 Xperia ray SO-03C XperiaX10Miniとの比較

前回の続き。

手に入らない機種を削除。
HTC Aria S31HTを追加。
Xperia ray SO-03Cを追加。


Xperia ray 111×53×9.4mm 100g =55.3cm3
Xperia X10mini 83×50×16mm 88g =66.4cm3
HTC Aria 103.8×57.7×11.7mm 115g =70.0cm3
Xperia mini 88×52×16mm 94g =73.2cm3
Xperia active 92×55×16.5mm 110.8g =83.4cm3


容積順で、rayがX10miniを抜いて最小になった。
性能もrayが一番良い。
このジャンルはSony Ericssonばかりになってしまった。

写真で比較。

xperiaray1.jpg
幅は3mmだけX10miniが小さいが、ほぼ同じ。並べないと細長いrayの方が細く感じるぐらい。
しかし長さは全く違う。数字ではたったの28mmの差だが、比べてはいけない程の大きさの違いを感じる。

xperiaray2.jpg
rayの特徴は薄さで、それにも係わらず電池の容量は1500もあり、X10Mini最大の弱点を克服している。
画面の解像度が高いのに軽快動作。OSのサポートも続くだろうし、カスタムROMも出るだろう。

このray、マニア向けの機種だと思うのだが、TVCM間違っていないだろうか?
インカメラありでSkype起動確認、電池持つ、薄い、軽い、カメラ良し、動画フルHD。ここまでは良い。
ワンセグなし、赤外線なし、おさいふなし。どうでも良いアプリが大量にプリインストール。rootを取ってしまえば消せるが、普通のユーザーにこの仕打ちは酷い。(プリインアプリは消せるとのコメントをいただきました。ごめんなさい)POBoxはX10の画面なら使いやすいと思うが、rayの画面は小さすぎて使いにくい。
HT-03Aの2年縛りが解けたマニアが買うべき端末だと思うのだが、スウィーツ女子がアドレス交換できなくて中古屋に売りに出す姿が想像できる。

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