スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

iPhone 4S AUとSoftbank 速度比較

AUとSoftbankの新しいiPhone4Sを並べて速度比較してみた。

端末: どちらもiPhone4S 64GB
アプリ: どちらもSpeedtest(Xtreme Labs Inc.)
場所: 茨城県水戸市 某住宅地 戸外

iphone4s.jpg

3GSの時にSoftbank回線の弱さを体感していたが、iOS5で改善されたように見えて・・・

 
スポンサーサイト

Tag:iPod iPhone iOS  Trackback:0 comment:3 

RMaps Android ローカルMAP

RMaps

分かりやすいインターフェースで、マニュアルが無くても扱える。疲れている時でも頭を使わなくて済む。
とても動作が軽い。手持ちの貧弱な端末HT-03AXperiaX10MiniIdeos、そしてCHUWI J4でもまともに運用できる数少ないアプリ。
ログ取り機能を搭載して死角が無くなった。
カーナビとオフライン検索機能が無いだけで、地図の閲覧と現在地把握、経路記録に関して最高の機能性。
このアプリと標準Googleマップを組み合わせるだけでほぼ最高の環境を得られる。
表示地図をスクロールさせてオンライン地図をキャッシュする事もできるが、PCで地図を作成した方が手っ取り早い。

PCで作成したデータは
/sdcard/rmaps/maps
に保存するのが普通の使い方だが、
Googleマップの場合はgooglemap.sqlitedbのファイル名で
/sdcard/rmaps/cache
に入れておけば地図を端末から追加できるようになる。
大雑把にPCで地図を作成して、端末に移したあとから細かい場所を追加する方法ができる。



以下、2010/7/7の記事


「TrekBuddy Atlas Creator 1.6.1」対応。

RMapsはオフラインの地図表示と現在地確認をするだけの機能しかないので、
多機能なオフライン地図が欲しい場合はOruxMapsをお勧めする。
RMapsは地図表示だけに特化しているので動作が軽い事が特徴。
RMapsよりも簡単にオフライン地図を作れるアプリMaps (-)があり、
あまりRMapsはお勧めできない。
それでもRMapsを使いたい場合は
下の方の追記に地図表示回転を止める方法を記述しているので、
この記事を見てRMapsを使う場合は最後まで読んで欲しい。

使用方法とオフライン地図作成方法は以下。

マーケットからAndroid端末に最新の「RMaps」をインストールする。
次に、WindowsPCから「TrekBuddy_Atlas_Creator」をダウンロード。
http://code.google.com/p/robertprojects/downloads/list
最新のAtlas_Creatorは、OruxMapsの記事にあるMobile Atlas Creator 1.8で、
Mobile Atlas Creator 1.8でも問題なく使える事を確認しているが、
この記事ではRMaps作者さんのところからダウンロードしたもので地図作成する。

Android端末でRMapsを起動すると、
SDカード内に「rmaps」というフォルダ作成される。
そのフォルダの中に「maps」というフォルダがある。
WindowsPCで「TrekBuddy_Atlas_Creator」を使ってダウンロードした地図ファイルをそのフォルダの中に保存してRMapsで開けば、
通信せずに詳細地図を見る事が出来る。

そのメリットは、
1.回線契約していない端末でも地図帳として使える。
2.通信遅延を気にせずに地図をスクロールする事が出来る。
3.回線が届かない山奥でも地図帳として使える。
4.GPS搭載端末であれば回線が届かない山奥でも自分の居る位置が分かる。

電源さえ確保できていれば手放せないツールとなる。

地図のダウンロードは「TrekBuddy Atlas Creator」と言うWindowsのソフトを使う。
PCにJAVAがインストールされていない場合は別途インストールする。

「SQLite binaries for Win32」をダウンロードする。
http://www.ch-werner.de/javasqlite/javasqlite-20090430-win32.zip

ダウンロードした「SQLite binaries for Win32」を解凍する。
「jre」と言うフォルダを開く。
「bin」と言うフォルダを開く。
「sqlite_jni.dll」と言うファイルがあるので、それをデスクトップに移動。
1つ戻る。
「lib」と言うフォルダを開く。
「ext」と言うフォルダを開く。
「sqlite.jar」と言うファイルがあるので、それをデスクトップに移動。

http://code.google.com/p/robertprojects/downloads/list
からダウンロードしたTrekBuddy Atlas Creatorを解凍する。
解凍されたフォルダを開いて、先ほど用意した
「sqlite_jni.dll」と「sqlite.jar」を開いたフォルダに移す。

「TrekBuddy_Atlas_Creator.jar」を実行する。
atlas1.gif

「Map Source」のところを変更すると「Google Map」や「Google Earth」に変更できる。

今回は「Microsoft Maps/Earth Hybrid」に設定する。
Microsoft Maps/Earth HybridはGoogle Hybridよりも航空写真上の施設名が多いので
ディズニーランド対象だと便利。
地図上でマウスの右ボタンを押しながら日本地図が中心になるように動かす。
スクロールホイール付きのマウスではズームが可能。
スクロールホイールが無いマウスは地図上の「Zoom:」を左右にスライドさせて縮尺を変更する。
atlas2.gif

東京付近を「10」ぐらいまでズームする。
浦安市付近を「13」ぐらいまでズームする。
東京ディスニーランドを「16」までズームする。
atlas3.gif

地図の右下ギリギリでマウスの左ボタンを押しながら、
左上に向かって地図を赤い枠で囲う。
atlas4.gif

地図左の「Zoom Levels」の項で、
「19」から「1」までの数字全てにチェックを入れる。

「Atlas Content」の項で、
「Name:」のところに「Disney」と入力。
「Add selection」を押す。

atlas6.gif


「Create atlas」のボタンを押すとダウンロードスタート。

ダウンロードが終わったら「Close Window」を押す。
atlas7.gif

「TrekBuddy Atlas Creator」も終了させる。

「TrekBuddy Atlas Creator」のフォルダを見ると、
「atlases」というフォルダが作成されているので開く。
その中に「BigPlanet_maps.sqlitedb」と言うファイルがあるので、
「Disney.sqlitedb」と言う名前に変更する。

「.sqlitedb」の拡張子が見えない場合は、
そのフォルダの上にある
「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」のタブ
→「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す→「OK」

で見えるようになる。

先ほど名前を変更した「Disney.sqlitedb」のファイルを
Android端末で作成したSDカード内の「rmaps」フォルダの中の、
「maps」フォルダの中に入れる。

SDカードをAndroid端末に挿し、RMapsを起動する。

メニューを開いて「その他」を押す。
atlas8.gif

「Settings」を押す。
atlas9.gif

「User defined maps」を押して、先ほど保存した「Disney.sqlitedb」を選択。
atlas10.gif

地図上に戻ってその地図からディスニーランドまで移動して、
再びメニューを開き、「Maps」を押し、
「Disney.sqlitedb」を選択。
atlas11.gif

今回「Microsoft Maps/Earth Hybrid」を選んだ理由は
航空写真上に施設の名称が表示されるのが理由だが、
ディスニーリゾートの半分がピンボケ写真で少し不満。
Microsoft Hybridの航空写真は施設名が表示が少ない。
他の地図ファイルを作成する際は
「Google Map」や「Google Earth」の方が良いと思う。
ただ、あまり一気にダウンロードしすぎると
GoogleMapやEarthの表示がおかしくなってきて、
ブラウザからも数日間詳細地図表示ができなくなる。
Googleの方から弾かれるのか、
プロバイダから弾かれているのか分からないが、
ダウンロードは程々にしておいたほうが良いかもしれない。
atlas12.gif

ロード時間は少しかかるが、
Moonse E7001でさえ2GB超えのファイルでも問題なく表示できる。


コメント欄に質問があったので以下追記。

Xperia使用で、ダウンロードしたGoogleMapをRmapsで見るのと、GoogleMapアプリで見るのとは、Rmapsの方が文字が凄く小さく、色味も薄くて見にくいとの事だが、
まず、アプリによって地図表示が違う。

iPhone(iOS4)の地図
iOS4map.png

WindowsMobile(アドエス)の地図
wmmap.jpg

上の2つはディズニーランド表示では全く同じレイアウトだが、他の場所で詳細地図を表示させると違いが出てくる。
WindowsMobileの方が情報が多く、iPhoneのGoogleMapは情報が省略されている。
両者細かい違いは一応あるが、どちらも携帯端末で地図を表示させた時に見やすいように文字が大きく表示されている事は共通している。
Rmapsでローカル地図を表示させるためにはWindowsPCでダウンロードしたものを使用するので、文字の大きさはモバイル用ではなくデスクトップPCやノートPCの大きな画面用の表示になっており、情報量も多い。

TrekBuddy_Atlas_Creator_1.6.1でダウンロードする地図ファイルは、WindowsPCで表示される地図そのもの。
TrekBuddy_Atlas_Creator.jpg
情報が埋め込まれたpngファイルを1つのファイルとして纏めているだけで、Rmapsはpng形式の写真ファイルを表示しているだけになる。
それで作成した地図ファイルをRmapsでロードしても、WindowsPC用のGoogleMapそのものが表示される。
それから、RmapsでのローカルではないGoogleMapの表示はPC用の地図ファイルなので、ダウンロードしたものと全く同じファイルを表示する。

IS01(Android1.6)でRmapsのGoogleMapとGoogleMapアプリと比べてみると表示が違うのが分かる。
mapper.jpg

コメント欄での質問で、表示色が薄くて見にくいとの事だったが、兄のXperiaでは下の写真の通り問題なかった。
periarmaps.jpg



Rmapsを使っていて、IS01では使い難い事が1つある。
Rmapsの標準状態でGPSを使って位置情報を表示させると、進行方向が端末の上固定になる。
その時に地図表示も回転するが、リアルタイムで回転させる事が負担になっているのか、
ロードされずに点滅する地図が現れる。
下の写真では普通に表示されているが、その事象は頻発するので、未設定では使えない。
is01rmaps.jpg

MENU→その他→Settingsから
「Driving direction」と「Direction on the north」のチェックを外して安定するようになった。

写真を見て分かるとおり、IS01は「電波OFFモード」でWIFIと3G通信を切っていてもGPSが使えるので、
電池の持ちも多少は良くなる。



Tag:Android Map Apps  Trackback:0 comment:18 

検索
コメント
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。