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LEATHERMAN SIDEKICK

LEATHERMAN(レザーマン) SIDEKICK SDKS

現行LEATHERMANを購入した。カラビナと革ケースが付いていて安い。
WINGMANの方が安いがメインブレードが半波刃で研ぐのが面倒なので却下した。ハサミ重視ならばWINGMANが良いだろう。
設計は素晴らしいが、造りは相変わらずアメリカンで波刃を出すのに怪我をしそうな固さ。いつもは開け閉めして馴染ませていくが、ブレードに爪を掛ける切込みが無いので危ない。波刃を使う事は無いだろう。
ロックつきのメインブレードと鋸も固い。

戻りバネつきプライヤーにワンフィンガーオープンの実用的で安いマルチツールとしてベストな選択肢だと思う。

 
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BlueStacks Android App Player

BlueStacksと言うWindowsのソフトでAndroidアプリを動かす事が出来るようになった。
今まで拡張子apkファイルはWindowsでは開く事が出来なかったが、これからは野良apkの中身をWindowsで確認する事ができるようになる。
Android端末に同期するアプリもある。

armプロセッサ用に書かれたアプリ起動可能。
AMDのGPUならば再生支援が効く。
各種解像度対応。
homeアプリは入らなかった。
動画はESファイルエクスプローラを入れたら観られるようになった。
atomプロセッサではカクカク。
マーケットはインストールできたが、googleアカウントで弾かれた。これの中のapkを入れてもダメだった。
マップは起動可能。
日本語入力はx86用のSimejiで可能。
思っていたよりも動くアプリが多い。

1年後はarm対応Windows8とAndroidのデュアルブートなんて当たり前になるだろうが、現在主流のarmプロセッサ用に書かれたアプリがx86で動く事に意義を感じる。

 

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OsmAnd オフライン地図

OsmAnd

Tag:Android Map Apps  Trackback:0 comment:0 

GalaxyS SC-02B root SIMロック解除

最新ファームがKL4になったのでRoot取り直し。

ダウンロードモード(電源オフ状態から、ボリュームとホームと電源オン)でPC接続、
OdinのPDAにT10mod1を選択しstart。
DooMLoRDを解凍してrunme.batを実行。

動作不安定な時はリカバリーモード(電源オフ状態から、ボリュームとホームと電源オン)でファクトリーリセット。

素のKL4で安定しているのでRootなど取らなくても良い気がする。




以下、2011/8/30の記事

SIMロック解除
ソフトバンクの黒SIMを使用

電話帳に
性 「*
名 「44020 00000000
電話番号 「*7465625*638*#
で登録する。
電話のキーパッドを開いて「*」を押すと選択肢が出てくるのでそれを押す。
出てきた画面の
MCC/MNCに 44020
Control Keyに 00000000
を入力するとSIMを認識。
一時的なロック解除なので電源を入れなおす度に入力する必要があるが、大した手間ではないのでこれで落ち着いた。
完全な解除方法は分からなかった。「00000000」では無く「97286414」や「00180036」を入力するやり方では上手く行かず。
#7465625*638*CODE# をペーストする方法は上手く行かなかった。

何度も試しているうちに、いつのまにか電源OffしてもSIMロックされなくなった。
プリモバイルのSIMに差し替えても通話可能な状態になった。


Android2.3のRoot化
2.2から無事に2.3にUPできたので、2.3のRoot化を試みる。
SuperOneClickv2.1.1-ShortFuseは完走できず。
ginger break-v1.20も完走できず。

rooted_KE3.zipを解凍し、Odin3のPDAから端末に焼く方法を発見。
端末は電源Offの状態から「ボリューム下ボタン」と「ホームボタン」を押しながら電源ボタンを押してダウンロードモードを起動させる。
PCでOdin3を起動して、画面右下の「PDA」に先ほどダウンロード解凍したSC02BOMKE3_Daddy.tar.md5を適用し端末をUSB接続。
Odin3の画面左上が黄色くなったらStartボタンを押す。緑になったら端末を再起動でRoot化完了。


INFOBARのUIを移植
ro.sf.lcd_densityを210に変更。
適当に使いそうな「Iida ○○○.apk」とを/system/app/に突っ込むだけ。
現在V3まで出ており、それが一番まともに動作する。Iida homeのタッチ音も消されて実用できる。
これが目的だったが、少し弄ってすぐに飽きた。
XperiaX10Miniでは使い勝手と見た目が良くて常用する気だが、小さな画面に効率よくアイコンを配置出来る事と無駄なウィジェットが無いところが良いのだろうか。




2011/8/29の記事

この記事は備忘録なので、この通りに真似しないで下さい。
半日の時間を無駄にします。
得られるものはほんの少しのAndroidのROM焼き知識だけなのでお勧めしません。


Android2.21だったので2.3にUPしたいが出来なかった。
(標準HomeじゃないとUPできない事が後から分かった)
http://jp.samsungmobile.com/pc/lineup/SC-02Bdownload.html
上記のドライバとアプリをPCにインストール。



SIMフリー化
メモ帳に #7465625*638*CODE# を入力してコピー。
電話の画面を開いて *7465625*638*# を入力
MCC/MNCに、softbankの 44020 を入力。
control Keyに、 000000 を入力。
unlock request unsuccesful と表示されたら、
先ほどコピーした #7465625*638*CODE# をペーストして、
000000 を入力。

とやるようだが、WiFi On、WiFi Off、SIMなし状態、Docomo緑SIM、SoftbankプリモバSIM、Softbank黒SIM、
どの状態で行っても実行できず。


Rootは
SuperOneClickv2.1.1-ShortFuse
であっけなく取れた。
しかし、ROM ManagerからインストールしたClockworkMod Recoveryが起動できない。
普通のRecoveryが起動する。
リカバリの画面に Android System Recovery <3e> と書かれているのが曲者のようで、
ClockworkMod Recoveryは<2e>じゃないと起動できないらしい。

Odin3を使う方法が色々紹介されていたが、端末のrootは取れている状態なのでもっと簡単な方法を選択。
XDAを漁ってroot端末専用のSGS kernel flasherと言うアプリをマーケットからインストール。
SGS kernel flasherを起動して、とりあえずkernelをバックアップ。esファイルエクスプローラを開いて端末/sdcardにあるsgs-kernel-flasherフォルダをSDカードにコピー。

どのカーネルをフラッシュすれば良いのか分からないので以下を熟読。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=813389

tar or update.zip がFlashできるようなので、

Android 2.2.1 (JPX and newer):
i9000_BacklightNotification_v2.3.2_odin.tar (md5: 8b08af1f946c2fb79d3c41aedf483e21)

Android 2.2 (JPM/JPO/JPP and older):
i9000_jpm_jpo_BacklightNotification _v2.3.2_odin.tar (md5: 81e9e80c6a4a501b7d209a35dee0f0d0)

どちらかを入れれば良いらしく、Android 2.2.1のi9000_BacklightNotification_v2.3.2_odin.tarの方を入れた。
zipの方は「update.zip」の方にリネームしないといけないようだが、tarの方はそのままでも良さそうだ。
落としたファイルをSDカードでは無く本体の方に保存。
sgs kernel flasherを起動してchoose kernelボタンから、先ほど保存したtarファイルを選択し、flash kernelを押す。勝手に再起動する。
普通に起動するが、インストールしたアプリが全部消えている。初期化された上にWipeしていないので前の環境の残骸によって中途半端な状態になっている。

設定>端末情報 を見ると、カーネルバージョンが
2.6.32.9 BlacklightNotification@neldar #27になっていた。

SuperUserとROM Managerを入れてRoot取得状態を確認。
ROM Managerから、とりあえずRomバックアップ。
<2e>が起動した。成功したようだ。
1度目のROMバックアップは上手く行かなかったようで、再起動して再びROM ManagerからRomをバックアップ。
2度目で吸出し成功。再起動。
esファイルエクスプローラをインストールして起動。吸い出したROMを含むClockworkModのフォルダをSDカードにコピー。
ROM Managerからreboot recoveryしてClockworkMod Recoveryが起動する事を確認。

システムを初期化すると多分起動しなくなると思うが、リカバリが導入できたので初期化してみた。
バイブが時々鳴るだけで画面真っ黒の状態になった。文鎮(祝。。。

電池を抜いて、再度取り付け。「ボリューム上ボタン」と「ホームボタン」を押しながら電源ボタンを押す。
押しすぎていると起動ループするので程よい所で手を離すとリカバリ起動。
ボリューム上下で項目移動、電源ボタンで選択、systemをレストアする。
先ほどバックアップを取ったROMが復活した。
このままでは使い物にならないので、
カスタムROMを導入する。

オリジナルのDocomoファームを確保できたので、いざとなったらOdin3で何とかなるだろう。

XDAのGalaxy S I9000 Android Developmentにある最新のROMをダウンロードしてみる。

電池を抜いて、再度取り付け。「ボリューム下ボタン」と「ホームボタン」を押しながら電源ボタンを押すとダウンロードモードが起動する。PCでOdin3を起動し、Odin3の起動画面右下の「PIT」のところにダウンロードした「sc02b_odin_2011112.pit」を、「PDA」のところにダウンロードした「CODE_SC02BOMJJ1.tar.md5」を、「PHONE」のところにダウンロードした「MODEM_SC02BOMJJ1.tar.md5」を適用。
SC-02BをUSB接続し、Odin3の画面左上の「ID:COM」が黄色くなったのを確認して「Start」を押すと書き込み開始。
買った時の端末の状態に戻る。
この端末で文鎮化する可能性はゼロに近い事が分かった。
Kiesを起動してOSのバージョンUPを行ったところ、無事にUPされた。


HT-03AのROM焼きと勝手が違うところは、

ファームウェア・・・ROM(CODE)、ベースバンドファーム(MODEM)、アプリケーションパッケージ(CSC)の3つのパッケージ。
カスタムROM・・・ROM(CODE)をカスタムしたもの。

と言う事らしく、ROMを入れ替える時はMODEMとCSCをあわせないといけないようだ。
標準リカバリからお気軽にupdate.zipでROMを入れられるし、ほぼ確実に復活できるので端末を壊す事は殆ど無い。

Tag:Android  Trackback:0 comment:4 

Androidのオフライン地図アプリまとめ iPhoneとの比較

2012/4/11

文字数が多すぎて編集が困難になったので別記事で再編集した。

Androidのオフライン地図アプリ まとめの まとめ




2012/3/18 メモ

災害対策~全国避難所ナビ~ ・・・アプリ本体8.9MB。縦表示のみ。現在地に戻るボタンは無いが適当なボタンを押すと戻る。コンパスモードは矢印と距離が出るだけ。ナビゲーションモードはモバイルGoogleマップに切り替わるだけ。オフラインでは経路検索できない。モバイルGoogleマップの地図を事前キャッシュしていてもこのアプリからの運用はできなかった。現在地から避難所までの距離は分かるので全く使えないわけではないが、災害時に使えるかどうかを考えると無いよりはマシな程度。アプリをESファイルエクスプローラでバックアップしてアンインストールしておいて非常時にインストールすれば良い。

NavDroyd ・・・約500円の有料アプリ(IdeaPad A1にはプリインストールされている)。英語ナビ可能。OSMなので大雑把な道路地図しかない。OSMは地図が日々更新されているので今後このアプリの更新と共に使えるようになって行くだろう。しかしこれを買うぐらいならば無料のOsmAndで良い気がする。

OsmAnd ・・・オフライン地図はOSMで国毎にダウンロードできる。走行ルートのトラッキングが可能。Googleマップは閲覧したところがキャッシュされる。EclipSimのGPS Status(OruxMapsRMapsLocusもリンクがついている)のリンクつき。音声ナビ可能。動作はRMapsと比べて重いが、扱いやすいUIと性能のバランスが取れていて、現状最高機能の無料オフライン地図アプリ。




2012/3/4 更新する暇が無いのでとりあえずメモ

GirNet 『ガーネット』 ・・・GirNetプチが正式版になった。アプリ自体は無料。地図を利用するにはGirNet手帳を購入(月額315円)して各県の地図をダウンロード(無料。茨城県の容量が30MB)する必要がある。情報コンテンツは豊富でスマートフォンの性能を生かす良いアプリになっている。UIが女性向けなので男性としては使いたくないが、良いビジネスモデルだと思う。

ドライブシンクロナイザーG:O ・・・GirNetの会社がナビアプリを販売。通常2600円が今のところ1000円。年更新2000円。頻繁に更新している。GirNetの地図が315円/月なので、地図とナビだけを使いたいのであればこのアプリの方が安い。未使用なので使い勝手は不明。

いつもNAVI [ドライブ] ・・・ようやくRoadQuest一択状態から開放される事になった。7500円。ゼンリンなのでRoadQuestよりは更新してくれるだろう。未使用なので使い勝手は不明。


ドライブシンクロナイザーG:Oがこの先どれだけの完成度になるのか見もの。

※iPhoneのgogoナビは1年経過したが更新していないのに今のところ使用可能。



以下 2011/10/25の記事

結果だけを知りたい方へ(いきなり後書き)

Androidは、
モバイルGoogleマップ」が最も高性能な上に無料だが、
ログ取りと地図を閲覧するだけならば動作が軽い「RMaps」も使える。
山に行く時は「地図ロイド」が最高。
RoadQuest」は完全なオフラインでナビをしたい時だけ使える。

AndroidかiPhoneのどちらの端末を買おうか迷っている場合は、
Androidの「RMaps」に相当するiPhoneアプリは「Galileo Offline Maps」で、
動作がとても軽い。
Androidの「地図ロイド」に相当するiPhoneアプリは「やまちず」で、
地図ロイドよりも使いやすい。
Androidの「RoadQuest」相当するiPhoneアプリは「NAVIelite」と、
iPhoneの方がアプリが充実しているように思えるが、
Androidは標準の地図アプリ「モバイルGoogleマップ」が高性能なので、地図の使用が端末購入の第一条件ならばAndroidをお勧めする。
そして今回のAndroidとiOSの覇権争いも過去のWindowsとMACの争いと同じ結果になるだろう。

AndroidのモバイルGoogleマップはユーザーが増えるに従って完成度を増して行き、最終的にはカーナビや登山用のGPSソフトを押しやって絶対的な地位を築く方向に向かっている。




前書き
このブログは備忘録として必要な情報の要点だけをメモしていますが、この記事だけは毎月2万件のユニークアクセスがあるので真面目に書きたいと思います。
数ヶ月前の記事を更新し続けているので時系列の表記がおかしいところがあるかも知れません。
今後、PDAや小型PCなどはアンドロイド端末に集約されて行くと思いますが、まだアンドロイド端末でのオフラインの地図アプリの需要は多くないようで殆ど情報がありません。各アプリの情報が一気に見られる記事は皆無です。
とりあえずマーケットの「旅行」カテゴリにUPされているものを片っ端から試しましたので参考にしていただければ幸いです。



お願い
地図アプリの数が増えてきたので、使えないアプリの記載はログも取らずに削除しています。
オンラインでしか使えないアプリも削除しました。ツーリングナビ with みんなどこ?‎が良いアプリなので消すのが惜しかったです。
それらに有用なバージョンUPが来た場合に対応できなくなるので、ここに無いアプリで使えるものがあったら情報が欲しいです。
現在掲載中の情報の殆どはコメントにて教えていただいたものです。



地図アプリを有効に使う為のAndroid端末選び
Android4.0(Ice Cream Sandwich)が見えてきました。
Android2.3とAndroid3.1のタスク管理が優秀でOSの電力消費が少なくなり、携帯端末用のOSとして大分まともになりました。
Android4.0からは様々な画面解像度に対応すると言われており、端末がより省電力になる事が期待できます。
それから、既にMOTOROLAのXOOMとSAMSUNGのGALAXY S2には搭載されていますが、Android4.0登場後からOSとアプリが気圧計測に対応する予定です。Galaxy Nexusにも気圧計が搭載されます。気圧計を搭載する事で得られる性能は、1時間ごとに気圧を計測するアプリが開発されれば、ウィジェットとしてグラフ表示させて気圧の変化でにわか雨やゲリラ豪雨を予測する事ができます。この計測データをOSがこっそりGoogleに報告すればGoogleによる天気予報も可能になります。また、気圧計とGPSによる高度情報を照らし合わせて、より正確な位置と高度を計測する事が可能になります。OSだけでなく次世代のGoogleマップにも気圧計測による位置補正が搭載される事は間違いないです。現在のモバイルGoogleマップのバージョンは5.11.0ですが、.11になるまでバージョン5を引っ張っているのは妙に感じます。Android4.0とほぼ同時期に登場すると思われるバージョン6で気圧測定に関する機能がLabsにオプション搭載されるのではないかと予想しています。気圧計に関する記述が長くなってしまいましたが、要は、気圧計を搭載した端末を購入するべきと言いたいのです。今の所、気圧計を使うまともなアプリはBarometer HDpressureNETぐらいですが、今後は面白いアプリが増えてくると思います。

OS・・・なるべく最新。
CPU・・・最近のはどれも高性能で、クロック数はあまり重要じゃなくなったので省電力重視。
RAM・・・AndroidはLinux仮想マシンなので1GBでは足りない。仮想化アプリでWindows8も動作するようになるかも知れないので多く積んでおいても損は無いはず。
記憶領域・・・3.0からは端末のFlashメモリにアプリが使用するファイル(キャッシュや地図ファイル)が置かれる事になったので16GBは必要。なるべく大きい方が良い(SAMSUNGの端末はAndroid2.2でもOSから見えるSDCARD領域は内蔵Flash)。
画面・・・電力消費の半分以上を占めるのが液晶画面なので、SAMSUNGの有機ELが優秀。
タッチパネル・・・静電容量式が主流だが画面が濡れていると操作不能なので物理キーとトラックボール搭載の端末が使いやすい。しかし、Android3.0からホームキーや戻るキーが画面上に表示されるようになってしまった。
電池容量・・・各種センサを多用するとかなりの量の電力を消費する。日本のメーカーは容量少な目なので電池切れになりやすい。1500mAh以上欲しい。
防水防塵・・・これを求めるとMotorola DEFY+、Xperia Active、G'zOne IS11CAしか選択肢が無くなってしまう。

防水防塵を考えると上記3種だけになってしまいますが、考えなければSAMSUNGのGalaxyシリーズがベストかと思います。しかしSAMSUNGの端末はGPSの測位が遅く常用が厳しいので、Galaxy NexusのGPS測位がどれだけ向上しているか分かりませんが余り期待していません。
少し下にも書いてありますが、日本のメーカーの端末はすぐに切り捨てられるので、何時まで経っても買い時にはなりません。シャープ端末のGPS性能はどれも優秀なので勧めてみたくもなりますが、そこそこの性能の端末が無いです。最初から入っているアプリが常時立ち上がっておりRAMを圧迫しています。なるべく海外メーカーのグローバルモデルを買う事をお勧めします。



Android端末で通信せずに地図を表示させるアプリ一覧
RoadQuestとLocusPro以外は全て無料アプリ。
評判があまりに良いアプリならば有料のものも試します。

アプリ名:モバイルGoogleマップ
特徴  :Android標準。マーケットでバージョンUP可。ナビ機能連動。5.0からベクタ地図。5.0から3D表示対応。5.0からオフラインでもリルート。5.7から範囲指定キャッシュ対応(Android1.6不可)。検索対応。最新地図。無料。ほぼ死角の無い最優秀地図アプリ。任意キャッシュの方法は、メニュー>Labs>地図の事前キャッシュ、にチェックを入れる。地図上でキャッシュしたい場所を長押し>地図の事前キャッシュ、でダウンドード開始。キャッシュしている地図の確認は、 メニュー>キャッシュ設定>事前キャッシュ済み地図 で件数と範囲を確認可能。キャッシュした地図データは、 /sdcard/Android/data/com.google.android.apps.maps/cache に保存される。
欠点  :基本はオンライン仕様。キャッシュするのが少し面倒。10回までしか指定キャッシュできない。ルート案内と検索はデータ通信が必要なので電波の届かないところでは使えなくなる。5.7で常時起動するようになった。Android1.6非対応。

アプリ名:Brut Google Maps
特徴  :地図キャッシュ可。ほぼモバイルGoogleマップと同等の機能。
欠点  :基本はオンライン仕様。手動でバージョンUPしないといけない。キャッシュするのが大変。検索はデータ通信必要。

アプリ名:RoadQuest
特徴  :オフライン地図。オフラインナビ。オフライン検索。縦横表示可。ほぼ全ての端末で動作する。単純明快で使いやすい。電池の持ちがかなり良い。充電しながらの使用でも端末が熱くならない。
欠点  :高額 7,800円。ポータブルナビそのままで、クラウドと一切連携しない完全なオフライン。車のナビのみ。住宅表示しない。地図が古い。更新する気がしない。

アプリ名:Maps (-)
特徴  :一番簡単操作。エリア指定で地図をキャッシュ可。(+)は有料。
欠点  :外部地図ファイル表示はできない。地図と現在地表示以外の機能なし。

アプリ名:RMaps
特徴  :動作が軽い。ログ取り機能。
欠点  :ナビ機能なし。

アプリ名:Locus Free
特徴  :そこそこ多機能。範囲指定キャッシュ。外部地図取込。
欠点  :少し重い。有料版のProよりも機能制限あり。

アプリ名:Locus Pro
特徴  :範囲指定キャッシュ。外部地図取込。ログ取り。別アプリでAR機能もあり。
欠点  :有料。少し重い。

アプリ名:Maverick
特徴  :通信せずに地図表示可。目的地の方向表示。緯度経度高度速度表示・軌跡記録。有料もあり
欠点  :インターフェースが微妙。ナビ機能なし。検索はデータ通信必要。OruxMapsの方が高機能。

アプリ名:OruxMaps
特徴  :かなり多機能。UIが良くなった。
欠点  :操作が複雑。

アプリ名:YamaNavi
特徴  :カシミール3Dの地図がオフラインで使えるので、高度と傾斜角情報が必要な時に使える。
欠点  :山登りに特化しているので平地では使えない。低機能で使い難い。

アプリ名:地図ロイド
特徴  :YahooMapだけではなく国土地理院の(ry・・・。山で最高のアプリ。
欠点  :街ではあまり便利ではない。

アプリ名:ナビもどき α版
特徴  :IS01完全対応。
欠点  :作者不明で怪しい。IS01にしか対応していない。

アプリ名:MultiMap
特徴  :Maps(-)的なアプリでGoogleマップをキャッシュできる。
欠点  :現在地に戻る行為が不便。

アプリ名:WorldExplorer
特徴  :範囲指定キャッシュがやり易い。
欠点  :動作がとても重い。500MBのキャッシュでHT-03Aがカクカク。Android1.6ではマーケットに出てこない。

アプリ名:GirNet プチ
特徴  :無料。簡易3D表示。クラウド連携。ローカル地図。簡易ナビ機能。
欠点  :スウィーツ専用。半年間のベータテスト後に有料化予定。

アプリ名:募集中
特徴  :
欠点  :





各アプリ比較

「モバイルGoogleマップ」と「Brut Google Maps」・・・通信可能な場所であれば(電池の持ちを無視すれば)どちらも使える。ナビ機能あり。標準装備のモバイルGoogleマップが日本でのナビ対応になった為、Brutの存在価値は今の所無い。Brutもバージョン5にアップしてベクタ地図に対応したが標準装備のモバイルGoogleマップが対応していない端末へは対応できていないので棲み分けできず。5.7からモバイルGoogleマップは指定キャッシュが出来るようになった(10回まで。11回目のキャッシュをする場合は以前キャッシュしたどれかを消さないといけない。スクロールでのキャッシュは可能)がAndroid1.6のサポートを終了。指定キャッシュの方法は、メニュー>その他>Labs>地図をダウンロードにチェックを入れ、地図に戻ってダウンロードしたい場所を長押し、出てきた吹き出しをクリックして「地図をダウンロード」で16km範囲のデータがダウンロードできる。どんどん高性能化しているので最終的には全ての地図アプリが不要になるだろうと思う。オフライン検索とオフラインルート案内の実装も時間の問題だろう。現時点のバージョン5.7でタスクを切っても常時起動している状態なので、より多くの電池を消費するようになった。

「RoadQuest」と「GirNet プチ」・・・RoadQuestは7,800円の出費が気にならないのであれば唯一無二のオフラインナビで、記事の最後の方でiPhoneのオフラインナビアプリとの比較あり。住宅表示できないのでモバイルGoogleマップと併用する必要がある。3G回線契約しているのであればモバイルGoogleマップだけで十分な気がする。
GirNetプチはスウィーツ(驚)なアプリで、有料のRoadQuestを除くとAndroid初の無料(ベータテスト中の為)ローカル地図ナビゲーションアプリと言う事に意義があるが、ローカルに地図を持つ必要性を感じない。GirNetプチはグルメマップとしては使える。両アプリとも住宅表示はできない。RoadQuestの地図データは3.7GBだが、GirNetプチは軽めの786MB。RoadQuestは売り切りの有料アプリで広告は無く今後のサポートは不明、GirNetプチは今後有料になる予定だがアパレル企業から広告収入を得て地図強化するかも知れないビジネスモデルとして期待できる。RoadQuestは小さい解像度でも動作し、縦横どちらの表示にも対応しているので、多分Android1.6から2.3までの全ての端末で動作する。GirNetプチはIS01でマーケットに出ては来たがメモリが足りなくて動作カクカクな上に縦画面表示で実質非対応。

「RMaps」と「Locus Pro」と「Maverick」と「OruxMaps」と「WorldExplorer」と「Maps (-)」・・・Mobile Atlas Creatorを使ってダウンロードした地図データを端末内に保存する方法が当たり前になっているが、各アプリで保存方法が違うのでデータを共有できず、アプリを使い分ける為には個別にデータを保存するしかない。OruxMapsはオフライン地図の管理方法が良く容量も動作も軽い方で、以前は酷いUIだったが大幅に改善して少し使いやすくなった。キャッシュの範囲選択が可能で多機能なのがLocus Proで、無料じゃないと駄目ならWorldExplorerが良いが、どちらも動作が重くて操作が面倒。モバイルGoogleマップが範囲指定キャッシュ可能になった事で、動作の軽いRMaps以外のアプリは必要が無くなってきた。

「YamaNavi」と「地図ロイド」・・・YamaNaviは山登りの時に使えるが、その山毎の地図を作成する必要があるので少し面倒。地図ロイドは山登りでは最高のアプリとだけ書いておく。日本人作成なのであまり細かく書いてしまうと規制されるかも知れない。現バージョンは後で貴重な存在になるかも。このジャンルは地図ロイドひとつで十分だと思う。

「ナビもどき α版」・・・IS01に完全対応、逆にIS01以外には完全非対応。ピンチ操作で地図の拡大縮小ができる。IS01の変態解像度にも対応。何に使えるかと聞かれると疑問だが、楽しいアプリ。今後の動向に期待。



現時点でベストのオフライン地図アプリは、ついに指定キャッシュに対応してきたモバイルGoogleマップになります。
動作の軽さと対応機種で選ぶとRMaps(Android1.5、中華pad、各種解像度OK)も良いです。
モバイルGoogleマップ5.7でとうとうAndroid1.6のサポートが終了しました。WorldExplorerも1.6をサポートしていないので、現時点で使えるLocusやRMapsがAndroid1.6のサポートを放棄した時はIS01も終了になります。AUはガラパゴス携帯と同じようなスタンスでAndroidを展開しているので、今後もIS01のように半年ぐらいで切り捨てて行く事が予想できます。次のターゲットはIS03になると予想していましたが、予想以上に早く切り捨てられそうです。Androidの難しいところはOSさえ最新ならば大して不自由なく端末を使えてしまうところなのでキャリアが旧機種をはやく見捨てたい気持ちは分からなくもないですが、2年縛りをやめない限りはキャリアに同情する気になれません。もう2010年冬モデルは全般的に切り捨て対象になっているように見えます。端末の購入を検討する際は海外メーカーのグローバルモデルを購入する事をお勧めします。




iPhone用のナビアプリとの比較
プラットホームが違うので比べるのはおかしいと言われるかも知れませんが、
使い分けるよりも端末1台だけで運用する方がスマートなので、
端末選びで迷っていてオフラインナビが最重要と思われている方の為に比較してみました。
とは言ってもプラットホームの違いは非常に大きく、
ほぼ同性能のアプリなのにプラットホームの違いだけで存在価値が180度違います。
iPhoneはソフトバンクの回線の問題で、通信が良く切れる上にエリアが狭いです。
AndroidはモバイルGoogleマップが優秀すぎて、有料地図アプリを販売しても売れる見込みが少ないです。
私のメイン携帯はiPhoneなので操作している時間はAndroidよりもずっと長く、好みはAndroidなので評価が偏っている可能性が高い事をご了承ください。
Androidの使用時間の方が多くなりました。なるべく公平に評価したいと思います。


iPhoneのオンラインナビは、標準の「マップ」以外は全て有料。「いつもナビ」や「全力案内」が有名ですが、
Androidの「モバイルGoogleマップ」がオンラインの地図アプリ・ナビアプリとして突出している性能なので比較になりません。
無料で「グローバルナビゲーター Global Navigator」という物を見付けましたがナビの機能が時速59kmノンストップのデモ走行なのでまともに使えません。制限なしのバージョン(1200円)は実際にナビもできますが日本語に対応していませんでした。英語の音声ナビに違和感が無いのであれば有料版の「グローバルナビゲーター Global Navigator」は月額使用料の無い売り切りオンラインナビとして使えるかと思います。

iPhone端末に地図データを保存するオフライン地図アプリは「Galileo Offline Maps」で、操作性は抜群で「RMaps」と甲乙付け難いです。iPhoneは脱獄すると「xGPS」と言うアプリが使えるようになりますが、範囲指定キャッシュができるので地図好きならばこれだけの為に脱獄する価値はあると思います(AndroidのモバイルGoogleマップ」より機能は劣りますが「Locus Pro」よりは総合的見て高性能かと思います)。

iPhone端末に地図データを保存するオフラインナビアプリは4つありますが、「NAVIelite mini」は「NAVIelite」の機能制限版なのでお勧めしません。
(「MapFan for iPhone」と「My カーナビ」はルート探索に通信が必要なので除外しました)

アプリ名:navico 全国詳細地図版
特徴  :売り切りで制限なし。完全オフライン。2年で地図2回更新(1回目更新済)。画面オフで音声案内のみの節電モード。
欠点  :高額6000円。

アプリ名:ゴーゴーナビ(GogoNavi)
特徴  :徒歩・自動二輪ナビ可能。オンライン検索も可能。
欠点  :ルート登録不可。オービス案内なし。竹島問題。1年更新2800円に値下げ。

アプリ名:NAVIelite
特徴  :渋滞情報対応。
欠点  :1年更新3800円。

ずっと「navico」を狙っていて6000円と言う価格に躊躇していましたが、
ゴーゴーナビ(GogoNavi)」が3800円で登場したので購入してみました。
その後NAVIeliteも購入しましたが、GogoNaviの方が使いやすいです。

Androidでオフラインナビが出来るアプリは「RoadQuest」だけ(簡易ナビだと無料の「ナビもどき」がある)なので、
RoadQuest」と「ゴーゴーナビ」を比較してみます。

「オフライン地図表示」「オフラインルート検索」「オートリルート」「ヘディングアップ」「地点登録」「経由地設定」の最重要機能は、使い勝手の差はあれどどちらも搭載。
「検索履歴」「簡易3Dモード」「交差点拡大」「道路標識表示」機能も両方搭載。

「モバイルGoogleマップ」が持つ
「ストリートビュー」「音声検索」機能は両方なし。

「全力案内」が持つ
「渋滞情報」機能は両方なし。

「価格」・・・
RoadQuest 7800円で期限なし
ゴーゴーナビ 2800円で1年更新

「歩行者モード」「オンライン検索との連携(地域検索)」
RoadQuest ×
ゴーゴーナビ ○

「住所検索」「電話番号検索」「50音検索」「周辺検索」「ジャンル検索」「駅名検索」
RoadQuest ○
ゴーゴーナビ ○

「オービス案内」「フェリー利用」「ルート登録」「緯度経度検索」
RoadQuest ○
ゴーゴーナビ ×
「ゴーゴーナビ」の「ルート登録」機能は、ルート編集時に名前をつけて保存する項目を見つけましたが取り出す方法が分からなかったので、とりあえず非対応の方に入れておきます。

画面Off状態での音声案内。
RoadQuest ○
ゴーゴーナビ ○
どちらも可能になりました。電池の減りが抑えられてとても便利です。
(追記:NAVIeliteは画面を消すと音声案内しません)

住所検索結果としては両者似たような結果で、
検索方法は「名称検索」以外は「RoadQuest」の方が使いやすいです。
ルート検索に関しては、「ゴーゴーナビ」のお勧め設定で4m幅の道路を案内してくれるので裏道を通れて渋滞中に使えます。「RoadQuest」は大通り優先なので「ゴーゴーナビ」の方が優秀です。
実運用だと、両アプリとも住所の枝番まで検索できるのに住宅の形を表示できないので、
通信できるところではやっぱり「モバイルGoogleマップ」や「マップ」を使ってしまいます。 
(追記:NAVIeliteは住宅表示が可能ですがiPhone3GSでは動作が重すぎてイライラします)

主観的な「良さ」だと「ゴーゴーナビ」の方が若干使いやすいと思います。
「RoadQuest」はオンライン検索と徒歩ナビが出来ないのが痛いです。
逆に「ゴーゴーナビ」は「ルート登録」と「オービス案内」が出来ません。




書いてはみたけれどもプラットフォームが違うアプリの比較は無駄でした。
Androidの地図アプリについては今後も更新していきますが、
iPhoneとAndroidのアプリ比較はこれっきりで終わりです。

登山でiPhoneを使いたい場合は、「やまちず」と言うアプリがお勧めです。iPhoneらしい操作性とUIはAndroidには無いセンスの良さを感じます。iPhoneは電池交換が出来ない事が山で使う為には大きな欠点になりますが、Androidには無い素敵なアプリとApple単一機種の為に豊富なアクセサリーが揃っているので面白いです。Androidは烏合の衆な上に切捨ても早いので機種ごとに対応アプリが違い、端末専用アクセサリーはとても少ないです。
ハードの数値性能やOSの汎用性と柔軟性はAndroidが圧倒的ですが、iPhoneのシェアを奪うためにはAndroidの端末とアプリが機能一辺倒では無く優れたUIとスマートな電源管理を採用する事が最重要になると思います。
Android3.1のXoomを購入して、Androidもタスク管理が良くなってきた事が分かりました。
Android4になる頃にはiPhoneと遜色の無い使い勝手になりそうです。
使えるアプリの数はiOSの1割以下ですが、次第にiOSのアプリが移植されたりして改善されていくでしょう。

 

Tag:Android Map Apps  Trackback:1 comment:36 

Raspberry Pi Model B  Linux PC

カードサイズのシングルボードコンピュータ 「Raspberry Pi」

購入場所

性能
電源: マイクロUSB
画面出力: HDMIとRCA
CPU: ARM11 700MHz
RAM: 256MB(GPUと共有)
ROM: SDカード
音声: 3.5ミリジャック
USB: 2個
LAN: 10/100
寸法: 85.6 x 53.98 x 17mm

PhotonHDステーションに装着してTVに出力すれば手っ取り早いのは分かっているが、夢がない。

Raspberry Piで作ってみたいものがあるので購入する予定。

 

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日本語のSiriを使ってみた

英語のSiriが凄かったので日本語のSiriを楽しみにしていたが、連絡先の参照と天気ぐらいしか実用できない。
何故か褒められたり貶されたりするのには流暢に答える。

siri001.png
siri002.png
siri003.png

使えねぇ

 

Tag:iPod iPhone iOS  Trackback:0 comment:0 

サンディスク モバイル ウルトラ microSDHC UHS-I カード

サンディスク® モバイル ウルトラ™ microSDHC™ UHS-I カード

海外のものは保障なしだが価格が安い
付属品はSD変換アダプタと、Media Manager SoftwareのDLパスワードが書いてある紙。
単体では性能が分かり難いので、量販店で売られている一般的な(安物の)クラス10製品と比較した。

カードリーダーはPCデポで買ったどこかのメーカー品。多分BSCRMSDC
sanking.jpg

KingMax Class10 16GB KM-MCSDHC 10X16G
kingmaxmsdhc.jpg

SanDisk Mobile Ultra 16GB SDSDQY-016G-U46A
sandskur.png

高速microSDカードまとめの内容と比べるとカードリーダーが20MBで頭打ちで読込速度が同じになっているようで、実際のSDSDQY-016G-U46Aの最大読込速度は46MB/Sもあるようだ。

書込性能の違いは凄い。
KingMaxはシーケンシャルの書込速度が読込速度並に速いが4k書き込み性能が低く、
SanDiskはシーケンシャルの書込速度が読込速度の半分以下しかなく4k書き込みがKingMaxの50倍から150倍もある。

 

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Nikon D7000

Nikon D7000

親父からのもらい物。
今までデジカメは工学ズームの為だけに使っていたが、一緒にもらったNikkor 50mm f/1.4Dと言うレンズをつけて適当に撮影して考え方が変わった。

 

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OtterBox SC-02B GALAXY S Commuter Case

OtterBox docomo SC-02B GALAXY S / SAMSUNG GT-I9000 Commuter Case
OtterBoxgala1.jpg

OtterBoxのケースは完成度自体は高いが、Defenderシリーズが実用不向きなのに対し、これは使える。耐衝撃性能を求めるのであればこのCommuterシリーズがベストな選択になるだろう。
ケースの構造は、端末にシリコンのカバーを被せてその上からプラスチックのカバーを被せる構造になっており、ボタン類はシリコンでカバーされるかたち。シリコンカバーの欠点であるフニャフニャ感と汚れのつき易さを解消している。厚みもディフェンダーケースほどは極厚になっておらず持ち易い。画面の衝撃保護はされていないが、ディフェンダーでもぶつけたら終わりなので大差ない。
Case-MateのHybrid Tough Caseも同じような構造なので、好みで選べば良いと思う。

左から、Defender(PHOTON)、Commuter(SC-02B)、Defender(iPhone3GS)
OtterBox1.jpg

下から、Defender(PHOTON)、Commuter(SC-02B)、Defender(iPhone3GS)
OtterBox2.jpg

 

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