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Archos Gamepad

ArchosのGamepadと言うタブレットを購入した。
7インチ液晶は少し大きい気がする。6インチあたりが妥当かな。
企画はフランスだけど部品も製造も巷の中華Padと同じなので余り期待していなかったが、液晶がギラギラ狭視野角な事が欠点な位で、非常に良い出来。イニシエの端末E7001は色々と不具合に悩まされたが、もう中華Padも実用できるレベルになったんだろう。XperiaPlayの動作の遅さとは無縁の快適さ。
ブラウザや動画再生の操作もハードキーで快適に行える。キーマッピングアプリがこのPadの最大の売りで、アプリごとに設定を覚えていてくれる。
Order and Chaosと言うオンラインRPGはキーマッピング済みだったので有名どころのゲームは設定要らずっぽい。
AurcusOnlineやNFSも快適操作。
しかし、KOFは起動できず。他にも対応していないアプリ多数。
tab1.jpg
大きさや厚みは他の7インチ端末と同程度。電池持ちが良くないので、もう少し厚みがあっても良いので電池容量を増やして欲しかった。

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SmartTV dstick 01

当たった。
1年前からビデオストアを契約していたが端末から観るのが面倒だったので、これを手に入れて少し便利になった。
ただ、リモコンとして利用するスマートフォンの電池の減りが尋常じゃないので、捨て端末を別途用意する必要がある。手持ちのau端末Photonでもリモコンアプリをインストールする事が出来た。
たまにフリーズしたりデータの読み込みが間に合わなくなったりするが、リモコンアプリの操作性はドコモにしては珍しく良好。
買うのはどうかとは思うが、無料ならば価値はあると思う。


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ベネッセ チャレンジタブレット

子供の教材でAndroidタブレットが届いた。GooglePlayが入っているので普通に使える。
余計なアプリが入っていないので動作は機敏で、MediasTabより快適。MX動画プレイヤーでニコンD7000で撮影したフルHD動画もカクつきや遅延無しで再生できた。
感圧式のタッチパネルだがマルチタッチ可能。感度はかなり良い。しかしオルクスオンラインのマルチタッチ操作は厳しかった。スタイラス搭載で絵描き端末として優秀だと思う。画面ON時のロック解除も厳しかったので、No Lockと言うアプリをインストール。
端末製造元はsanyoと言うメーカーだが、パナソニックに買収されたところではなく中国の知らないところだと思う。。
Androidのバージョンは2.3.7で、一切カスタマイズされていない純正Home画面。Android4風の操作性になるHolo Launcherというホームアプリを入れた。
形状は板状では無くスタンド付きで、スタンドぬきにしても他のタブレットの倍以上の厚み。前面にモノラルスピーカー。
中華品質のギラギラ液晶で、解像度は600x1024で160dpi。
CPUはFreescale MX53 BEJ2でクロック1GHzのARMv7(Cortex-A8)。
GPUはAMDのZ430(Adreno200)。
RAM834MB。
内蔵ストレージ(パス/sdcard)は1GBで初期残り877MB。マイクロSDのパスは/sdcard/extsdになる。
背面ド真ん中に酷い画質のカメラ。最高画素数は1600x1200の1.9MPまで。
重力と加速度センサー、モノラルマイク搭載。
バッテリーはリチウムポリマーで容量不明だが、無駄なアプリが入っていないので保ちは良好。しかしバッテリー管理がダメすぎで、70%からいきなり20%になったり、中華クオリティ。
BluetoothとGPSは無い。
tab3.jpg
ArchosGamePadと比較。感圧式の非光沢パネルだが典型的な低品質な液晶でギラつく。

Quadrantのスコアは、1300前後。
システム検定器では、CPU整数709,CPU浮動348,RAM227,GPU2Dが377,GPU3Dが795,I/Oが1985。
安兎兎は、CPU754,RAM427,GPU612,I/Oが213。

少し前の中華性能なので、正直なところこれに1万円は高いと思う。わざわざ買う必要は無い。

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