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Black Diamond Burn

ザックを新調した。

1.30リットルぐらい
2.雨蓋が無くてシンプルなデザイン
3.良質な背面パッド
4.シンプルで頑丈

上記の要望に該当したものはブラックダイヤモンドのRPMだったが廃盤になっており、代わりにバーンを購入。

RPMとの違いを調べたところ、
1.背面パッドと腰パッドが良くなった代わりに重くなった。
2.トレッキングポールを収納するところが無くなっている。
3.サイドポケットがメッシュ素材じゃなくなった。
4.腰パッドにジッパー付きのポケットが付いた。
5.微妙にデザインが違う。
こんな違いだろうか。RPMを持っていないので詳しくは分からない。

背面パッドが良くなった事は嬉しい。
中にはアルミのフレームとポリカっぽい薄い板が入っており、とても背負いやすい。
backpad.jpg
腰パッドの良さも背負いやすい理由になっているようだが、小物入れはGrabBagを装着しているので要らなかった。
なるべくシンプルなザックが良いのでポールホルダーも無くて良かったし、サイドポケットもメッシュだと重い水筒が飛び出す可能性が高くなるので現在の仕様で良かったみたいだ。
購入したMサイズは容量が26リットルのようだが、やたらと物が入る。

モンベルのダウンシュラフ♯3をSeaToSummitのウルトラシル ドライサックMに入れてザックの一番下に押し込む。
stssil.jpg

タイベックの自作ビビィを背面パッド側に置く。
パッド部分の収納には100均のサバイバルシートとplatypusモドキと穴開エア枕。
burnty.jpg

着替えをイスカのウルトラライト ポ-チ7に入れる。
中身は、
Primaloft中綿のタホジャケット(青い袋)
ダウンズボン(底が青い袋)
ダウン靴下(小さくて黒い袋)
スキンメッシュTとか靴下とかジオライン上下とか各2枚づつ
スキンメッシュTは裸だと破れそうなので緑の小袋に入れている
isukasil.jpg
isukasil2.jpg

食料と湯沸しをGraniteGearのシルナイロンバッグ♯3に入れる。
西尾のアルファ米
ペラペラあんころ餅
コーヒーとココア
他に棒ラーメンとふりかけ
チタンカップとウィングストーブと燃料
シリコンの折り畳みコップ
チタンの折り畳み先割れスプーン
granitesil.jpg
モンベルのカッパと一緒に詰め込む。
ザック蓋裏の収納には薬などの小物類とアルコールと予備電池と充電器
granitesil2.jpg
ザック蓋表の収納にはORの目出帽とSeaToSummitの大型速乾タオルを入れているが写真省略。
まだ数リットル分の空きがあるので、サーモスや高カロリーお菓子のナルゲン広口350ミリボトル詰め合わせやウィスキーフラスコなどの嗜好品を入れた。

腰の小物入れにはレザーマンのフリースタイル、ジェントスのパトリオ8とGTR-731Hが入る。
koshipocket.jpg

横のポケットに水の500ミリペットボトルが2本入る。左右で4本。
sideirohasu.jpg
リッジレストとGrabBagを装着
burnout.jpg

飲み物込みで約10kg。
軽くて背負いやすい。

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