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XENO E03 V2 CREE XM-L パトリオ8

震災でライトを全て単三に統一したが、光量が足りない気がしたので新調してみた。
ヘッドライトをGTR-731HからGTR-931Hに変えたが、期待していた程の差は体感できず。
前にCREE 7Wと言う怪しい中華ハンドライトを購入して味をしめたので、ハンドライトはジェントス パトリオ8からXENO E03 V2にしてみた。
XENO E03 V2はCREE社のXM-Lと言うLEDを搭載しており、
XM-Lはグレードによっては3アンペアの電流を流すと1000ルーメンの光量を叩き出す凄いLEDだが、購入したXENO E03 V2は黄色い光のWarmWhiteを選択したので控えめな明るさだった。
パトリオ8とXENO E03 V2の大きさは殆ど一緒で、パトリオ8の方が少しだけ全長と径が小さめ。
仕上がりはどちらも非常に良い。
xeno.jpg
問題の明るさだが、両方のライトにセリアの単三充電池を搭載した比較で、写真で見ると黄色い光のXENO E03 V2の方が明るく見えるが、実際は白い光でスポット光と拡散光の配分が絶妙なパトリオ8の方が明るく感じる。
明るさ比較
XENO E03 V2をCoolWhiteにすれば違うコメントになったかも知れない。そのぐらい黄色と白の光の色の違いによる明るさの感じ方が大きい。
しかし、XENO E03 V2はここから本領を発揮する。単三電池では無くリチウムイオン電池を搭載すると黄色くて暖かかった光が豹変する。
明るさ比較2
かなりのワイド照射なので、12畳の部屋の天井に照射すると寝室の照明として十分な光量。しかし1分で本体が加熱して危険を感じる。
それでも200ルーメンぐらいのCREE 7Wよりも暗く感じる。
明るさを求めるのであればCoolWhiteを選択する事がベストだと思うが、これはこれで面白い。


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