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耐衝撃 Trident Cyclops Case 防水改造

Samsung Galaxy S用ケース
Trident Cyclops

黒だけ送料がかかったので緑を選択したが、黒にすればよかったと後悔している。

galaxycase.jpg


Homeのハードキーが押し難い、と言うか爪で押すしかない。
いたる所に穴が空いているので防塵防滴には期待できない。
電源とボリュームボタンは押しやすい。

穴の位置は
1.背面 51個
2.ボリューム上のストラップ穴 1個
3.下のマイク穴 1個
4.背面スピーカ開口 1個
5.耳スピーカ開口 1個

背面穴とストラップ穴はシリコンコークで埋める。
防塵性能UP

マイク穴と背面スピーカと耳スピーカの開口は黒いフィルタらしきものが着いてはいるが目が粗い。
タイベックを被せて2液エポキシで留めてしまおう。
防水性能UP

Xminiが水没してしまってG'zOne TYPE-Xに買い換えたので、最小構成から最大構成になってしまった。

上が左から、X10miniとXmini
下が左から、GalaxySとType-X
決して「X」が好きと言う訳では無い。

smallbigkeitai.jpg
重量差も物凄い。

Trident Caseはあまりお勧めできない。改造前提のアメリカンなつくり。
これで3500円は高すぎる。GalaxySは良質なシリコンケースがダイソーに売っているので余計に高く感じる。

改造を実行した。
トライデントサイクロプス改造

ついでに外装に擦り傷のある緑色のType-Xも9000円で白ロム購入。
gzgreen.jpg

緑&緑になった。

改造後に風呂場で防水実験をしてみたが、シャワー程度では浸水無し。
端末を入れずに空気が入っている状態で浴槽に約20センチ沈めてみると少しだけ浸水。
液晶まわり、カメラまわりの透明パネルの接着が不十分で、そこから浸水しているようだ。
全ての接着面の上からシリコンコークを薄塗りする。

再び浴槽に沈めるが、水深約50センチぐらいでヘッドホンジャックのゴムパッキンから浸水しているようなので、また埋める。
逆に、ケース内を満水にしてみたが、タイベックからも水が漏れてきたのでこれ以上の追求は諦め。
とりあえず生活防水ぐらいにはなった。 ジップロックと組み合わせれば野外活動にも使えるだろう。
本格的な防水仕様にしたいのであればG'z Oneを買うしかない。

 

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