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Android端末選び アウトドアで使えるアプリ メモ

前回9/6の続き

冬モデルの端末で小型のものがDocomoではP-01Dしか無かった。防水では無いのでSIMフリーやイオンSIMなどを考慮しなければ小型の全部入りだとAUのIS05で十分な性能なので、P-01Dは除外。

液晶サイズを3.7インチまでOKとするとF-03D Girlsが選択肢に入る。
インカメラ、ワンセグ、防水、おくだけ充電を搭載。
富士通製なのでF-12CのようにSIMロック解除でのテザリングにも使える可能性が高い。
欠点はmicroSIM(miniUIM)、そしてデザインがちょっと・・・という事。

現状だと選択肢としてはF-12CとXperiaActiveとDEFY+の3種類しかない。

国内で通信端末として使用する場合は技適マークつきのF-12Cのみ。
技適を気にしない使い方であれば気圧計を搭載しているXperiaActive。





アウトドアで使えるアプリ

G'zGearProTrecを置き換えるアプリを検討する。
コンパス・気圧・気温・潮汐、そして地図。

センサ万別(仮名)・・・数字が苦手な人意外にお勧め。潮汐以外を全て網羅。

JP Tides・・・メニューを開いて日付指定で指定月(2100年12月まで)の潮汐データをダウンロードする事ができる。一度その月のデータをダウンロードしてしまえばその後は通信せずに使用可能。更新情報は作者さんのサイトで確認。

RMaps・・・PCで作成したsqlitedbファイルをgooglemap.sqlitedbにリネームしてSDのrmapsフォルダのcacheフォルダに入れれば地図が追加できるようになる。使い道としてはPCで縮尺18までのGoogleMapのオフライン地図を作成してそれをgooglesat.sqlitedbにリネームしてSDのrmapsフォルダのcacheフォルダに入れてrmapsを起動し、縮尺19までズームしてからメニュー>MapsでGoogle.Satelliteを選択して航空写真をキャッシュさせて、POIと組み合わせれば営業マンが顧客の所在地管理に使えたりする。地図の上書きが心配であればファイラーアプリでその地図ファイルをSDのrmapsフォルダのmapsフォルダに入れれば良い。

SunSurveyor・・・無料のLiteも使えなくは無いが、iOSのSun Seekerと比べてしまうと有料版ですら劣ると感じる。無料版はARでは無く黒い背景になる。

地図ロイドと山旅ロガー・・・とりあえずインストールしておいて損は無い。山登りする人には最高のアプリ。

pressureNET・・・使っている人が少なすぎて自分の居場所がバレてしまう。使用者が増えれば天気予報ができる可能性を秘めているが現状は使えない。通信必要。

気圧計のアプリはProTrecのように1時間ごとの気圧をグラフ表示してくれるだけのウィジェットがあれば良いのだが、該当するアプリは未だ無い。Barographが惜しい感じだが、もっとシンプルにして欲しい。
とりあえず気圧計に関してはセンサ万別(仮名)Barometer HDを使っておいて、良いアプリが出てくれるのを待つか、自分で作るしか無い。

Tag:Android  Trackback:0 comment:1 

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# 2012.01.13 Fri18:07
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