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ベネッセ チャレンジタブレット

子供の教材でAndroidタブレットが届いた。GooglePlayが入っているので普通に使える。
余計なアプリが入っていないので動作は機敏で、MediasTabより快適。MX動画プレイヤーでニコンD7000で撮影したフルHD動画もカクつきや遅延無しで再生できた。
感圧式のタッチパネルだがマルチタッチ可能。感度はかなり良い。しかしオルクスオンラインのマルチタッチ操作は厳しかった。スタイラス搭載で絵描き端末として優秀だと思う。画面ON時のロック解除も厳しかったので、No Lockと言うアプリをインストール。
端末製造元はsanyoと言うメーカーだが、パナソニックに買収されたところではなく中国の知らないところだと思う。。
Androidのバージョンは2.3.7で、一切カスタマイズされていない純正Home画面。Android4風の操作性になるHolo Launcherというホームアプリを入れた。
形状は板状では無くスタンド付きで、スタンドぬきにしても他のタブレットの倍以上の厚み。前面にモノラルスピーカー。
中華品質のギラギラ液晶で、解像度は600x1024で160dpi。
CPUはFreescale MX53 BEJ2でクロック1GHzのARMv7(Cortex-A8)。
GPUはAMDのZ430(Adreno200)。
RAM834MB。
内蔵ストレージ(パス/sdcard)は1GBで初期残り877MB。マイクロSDのパスは/sdcard/extsdになる。
背面ド真ん中に酷い画質のカメラ。最高画素数は1600x1200の1.9MPまで。
重力と加速度センサー、モノラルマイク搭載。
バッテリーはリチウムポリマーで容量不明だが、無駄なアプリが入っていないので保ちは良好。しかしバッテリー管理がダメすぎで、70%からいきなり20%になったり、中華クオリティ。
BluetoothとGPSは無い。
tab3.jpg
ArchosGamePadと比較。感圧式の非光沢パネルだが典型的な低品質な液晶でギラつく。

Quadrantのスコアは、1300前後。
システム検定器では、CPU整数709,CPU浮動348,RAM227,GPU2Dが377,GPU3Dが795,I/Oが1985。
安兎兎は、CPU754,RAM427,GPU612,I/Oが213。

少し前の中華性能なので、正直なところこれに1万円は高いと思う。わざわざ買う必要は無い。

Tag:Android  Trackback:0 comment:2 

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# 2014.05.21 Wed00:21
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# 2014.03.05 Wed20:00
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